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ロケットのふゆ」記事へのコメント

  • ロケットの打ち上げに規制がかかることは、決して悪いことだとは思わないです。
    人類にとって、やっと宇宙の利用は現実的な話になる時代が来たとは言え、「技術さえあれば誰でもロケットを」と言うのはちょっと・・・。

    チャレンジすることは大事なことだと思いますけど、アマチュアロケットを打ち上げる人々は、打ち上げに成功し
    • by Anonymous Coward
      「ゴミ置き去り」を一番行っているのは誰なのかをよく考えてから発言したほうがいいよ。
      世界のロケット燃料の主流であるヒドラジンがどういう化学物質であるかを知らないとは言わせない。
      液酸液水なんて無茶なチャレンジをしてるのはほとんど日本だけなんでね。
      • 「ほとんど日本だけ」というには、スペースシャトルの存在は大きい気がする。
        • by Anonymous Coward
          技術的には終っている&絶滅種では?

          大抵のまもな技術者はオービターなんて不要物を打ち上げる無駄に気が付いている筈。

          • by Anonymous Coward
            んなわきゃない。
            カプセルで十分なんて言ってる奴は、現在の技術で宇宙に行くと言う目先の成功しか考えてない奴だけ。
            将来の産業に生かす(=大量輸送を行う)ためには「パラシュートでの降下」なぞ論外。
            なんせ、パラシュートは構造的に大型化が不可能だし、航路を設定することが事実上不可能なので、同時大量運用も出来ないからな。
            • by Anonymous Coward

              現在の技術で再利用可能な宇宙往還機を安全に運行するにはとてつもないコストがかかる(これはシャトルシステムで実証済)ので、ISSへの人や物の輸送といった、現時点での要求項目に対しては、シャトルのような再利用型よりも使い捨てのカプセルの方がベターだ、と思います。

              でまぁ、このあたりの判断は技術の進歩とともに変化するのが当然だとも思ってま

              • by Anonymous Coward on 2004年06月29日 19時45分 (#578858)
                >ISSへの人や物の輸送といった、現時点での要求項目に対しては、

                私は「ISSへの人や物の輸送」を現時点の要求項目とする必要はないと考えています。
                実際のところ、現時点では日本はISSへの輸送期間としての役割を期待されているわけではないですし、無理をしてそれを行うほどのメリットはないと考えます。

                国費は国益のために使うべきだと思うので、目標とすべきは「宇宙からの利益の享受」だと思います。その為には大量輸送技術の確立を目標とすべきであり、カプセル船に手を出している余裕はないのではないかと思います。
                私は、宇宙開発は宇宙を舞台にした大航海時代に備えるためのものだと思っていますので、今カプセル船にこだわるのは、ガレー船で大航海時代に突入したベネツィアの愚を繰り返すことになるのではないかと恐れています。
                親コメント
              • う~ん、現状の日本はそもそも有人宇宙飛行に必要となる基礎的なノウハウの蓄積すらありません。宇宙開発には技術だけではなく、有形・無形の様々なノウハウが必要です(というか、それらすべてをひっくるめたモノが本当の技術だと思う。ノウハウが伴わなければ単なる知識)。その積み上げのために、短期的には有人カプセルで経験を積んだ方が良いのでは、と思うわけです。その結果得られるノウハウは、決して短い期間で無駄になるモノではないはずです。マーキュリーやジェミニがあったからこそ、今のスペースシャト

Stableって古いって意味だっけ? -- Debian初級

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