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ロケットのふゆ」記事へのコメント

  • イオンエンジン [u-tokyo.ac.jp]とか(←無理)

    打ち上げる側にしてみれば「爆発物に指定」された
    燃料を使わないと推力の点で問題があるんでしょうかね。
    そういえば太田垣康男の「ムーンライトマイル」 [s-book.com]に
    • 投石機って手もある
      映画”王の帰還”に出てきたのより巨大なブーム長20メートル以上の巨砲を丘のうえに設置すれば迫力満点!
      建設費がバカにならないだろうけど、一度造っちゃえば何度でも使えるし、科学技術振興という大義名分もつくし。
      • 距離Xの間、一定加速Aを与えその速度がVに達したとき
        A = V^2 / 2X
        という関係が得られます。

        リニアカタパルトでも巨砲でも投石器でもいいですが、
        仮に100mの間加速して第一宇宙速度7.9km/sに達するなら、だいたい3.1万Gは必要です。メスクリン人もびっくりだ。

        仮に人間の耐えられる…10Gぐらいにこれを抑えるなら320kmぐらいの大きさのものが必要になるでしょう。
        ちなみにガガーリンの乗った宇宙船は上空200km~300kmのあたりを周回したそうです。

        実際は空気抵抗で減速される分をあらかじめ加速しておかないといけないので、条件はさらに悪くなります。
        まあ建設費が馬鹿にならないというところだけは間違ってないと思いますよ。
        親コメント
        • なんでこの類のアマチュアロケットが第一宇宙速度に達する必要があるんだ?
          基本的には高度100m程度もいけば本人たちも満足だろうよ。
          • 1)宇宙へ行く必要がない
            2)ロケットを使用する

            この両者が同時に成立するのはつまり、「ロケットを使うことそのものが目的」ってことだろ?

            広義に解釈しても「宇宙に到達可能な手法」を使うことが目的ってこと。単に高いところにものを持ち上げるのが目的なら、もっと安全で確実で安い手段がいろいろある。

            だったら投石器なんか持ち出してくること自体がナンセンス
            親コメント

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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