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「外来語」言い換え、第3回中間発表」記事へのコメント

  • 技術系のカタカナ語と、(主に政治屋が)意味もなくカタカナ語にしてみた語を同じように扱っている場合がある、ということです。

    例えば「コンセンサス」なんて「合意」そのままじゃないですか。
    言い換えも何も、カタカナ語で表現する意味がそもそも無い。
    • by Anonymous Coward
      > 例えば「コンセンサス」なんて「合意」そのままじゃないですか。

      そんな簡単な話なら誰も苦労しない。

      合意と言うと、みんなで「これでいいよね」「いいよ」と考えを
      確認しあったようなイメージがあるけ
      • その場で適した意味の言葉を使えばいいだけの話じゃないですか。
        合意にしろ、共感にしろコンセンサスよりはずっとわかりやすい。
        • by Anonymous Coward on 2004年06月30日 2時06分 (#579096)
          要するに「コンセンサスを得る」と書いて、合意と共感の違いが解らないとか迷っている場合に使われるんではないの?

          #要するに自分でも何が言いたいのか解らない人がガイライゴを使うんだよね。
          親コメント
          • by TxG (7966) on 2004年06月30日 4時15分 (#579150)
            合意と共感の意味の違いが分からない人って…?

            「コンセンサス」を確固とした意味で使っている人もいるんじゃないでしょうか。すべての人がそういう意味で使っているかどうか知りませんが、コンセンサスにはコンセンサスにしかない意味があると思っています。

            たとえば「マナーに対するコンセンサス」だと合意とも共感とも違う意味がありますよね?
            無理矢理言うなら「社会的な合意」ですか。

            言い替えるなら「~ということになっている」みたいにすると自然だと思うんですが、なぜこの委員会の方々は逐語での言い替えに拘ってるんでしょうか。

            同じようなことですが、「ブレークスルー」 とか 「ボトルネック」 とかの例文にも無理を感じます。
            親コメント

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