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Sunのデスクトップシステム『Looking Glass』がGPLに」記事へのコメント

  • 結局、作業対象は二次平面でしかないように見えるのが 寂しいというかなんつうか

    立体にしとけば何かを為したような気になるのは プラズマライン世代の悪い癖ではないかと(自分も含めて)

    • 3D CADの画面の「Window」を斜めにして見てみたら、やっぱり中身の3D Objectも「斜め」から見えるのかなあ?
      …と期待した俺は馬鹿でしょうか?それとも妥当でしょうか?
      てゆーか、それくらい出来ないと駄目(==リソースをドブに捨ててるだけ)でしょ。

      プロセスの壁と、「窓の壁」が、ウザイと近年思ってるのでG7

      窓のナニがどう「壁」なのかというと、
      少なくともWindowsとかXな奴らとかにおいて、Windowってのは
      画面を「強く区切る」道具なんですよね。
      その結果ナニが起きたかというと、
      たとえばWindowを「またいだ」線を引くための道具が用意されていない、
      という阿呆な状況になっちま
      • 確に全てのものに矩形の枠があるのとないのとではユーザーのメンタルモデルがだいぶ変ってきますね。

        Macは視覚的効果だけとは言えかなり自由に枠を取り払っていています。例えばユーザー補助でキーロックができるようにすると今ロックされているキーが画面にオーバーラップして表示されたりします。
        これによりユーザーはその表示がシステム全体の状態を表わしていることが判ります。これが小さなウインドウに表示されていたとしたらそれはシステム全体の状態なのか特定のアプリケーションの状態なのか判りません。
        また、立派な枠を持っておらず半透明なのでそれがあまり重要な情報でないことも判ります。それでいながら大きく表示されるので視認性も良くなっています。

        他の例として今のMS-Officeのアシスタントが自由に画面の上で動いているのと比べて、昔のMS-Officeのアシスタントは枠に捕らわれていました。
        これではOfficeと分離した別のもののようです。枠の中からドキュメントが見えているとは思えません。

        これらはまだただの視覚効果に過ぎなくて枠がないと言っても機能的には独立しています。でも例えばSqueakなどでは結構うまく連携しているように見えます。
        MS-Officeのアシスタント一定の位置にとどまって言葉でアドバイスをしたりアニメーションをするだけではなくもっと積極的にドキュメントやGUI部品をいじるべきです。
        しかしたとえ視覚的なものだけでもユーザーはオブジェクトがシステムと一体となっているように認識できます。

        #MS-Officeアシスタントはやっぱミミーだよねぇ。
        親コメント

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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