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「DNAコンピューター」開発に成功」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    DNA Tipなんかを作ってるメーカーだし、やっぱりDNA断片同士のハイブリダイゼーションを使ってると思うのだが、
    「家から駅までの最短経路」
    なんて問題をどうやってDNAにコード化するんだろう?
    • DNAライブラリから標的配列を拾い上げる操作を自動化した装置みたいですね。ゲノム解析の高速化は期待できると思います。 インストラクションセットをみると、
      • merge:DNA分子の混合
      • amplify:DNA分子の増幅と分注
      • get:指定配列をもったDNA分子の抽出
      • append:DNA分子の結合
      • detect:DNA分子の検出

      どうも、DNA配列を文字列みたいな電子情報で扱うより、本物のDNA分子のまま記憶させて、DNA分子のまま切り貼りや検索を行わせるという設計のようです。今は、いちいち電

      • 酵素反応に数秒かかるなんて事はなくて、数ミリ秒ですべて完了するはずです。
        例えば、生体内では、150個のアミノ酸からできているたんぱく質を作るのに、1分かからないそうですから、それに比べるとチョロい反応でしょう。
        今回の反応
        • Re:ゲノム解析用 ? (スコア:2, すばらしい洞察)

          by benjo-kohrogi (5193) on 2002年01月29日 10時30分 (#58164)
          > 酵素反応に数秒かかるなんて事はなくて、数ミリ秒ですべて完了するはずです。

          理屈上はそうかもしれませんが、実際の操作(マニュアルの場合)は、

          • 試薬を汚染させないよう注意しながら、酵素、DNA溶液、その他を試験管に入れる(通常は管壁の別々の場所に試薬をつける)。
          • これらの溶液を混ぜて、均質化する(通常は、遠沈によって溶液を管底に集めたのちに攪拌する)。
          • 反応完了を待って、次のステップへ(場合によっては、未反応物を除去する操作が必要となる)。
          試薬を混ぜる操作に秒単位の時間がかかると思います。
          親コメント

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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