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日本人は科学に興味なし」記事へのコメント

  • 設問を見てみたのですが、何だかクイズ番組の問題を見ているような感じでした。すなわち、「これを知って何の役に立つの?」という疑問が出てきてしまうんです。

    こんな疑問が出てきてしまうということは、現代の

    • 「まぜるなきけん」の洗剤を混ぜてしまうとか

      何で世間で環境保護をみんな口うるさく言うのかとか

      言ったところで、科学はちゃんと役に立っているとは思います。ただ、いかんせん、詰め込み学習で、現実の社会とのつながりのない、知識だけの教育になっていて、自分の身の回りとの関連性が全然想像できないってのは悲しいけど今の現実ですね。

      勤務先の研修で、販売実習ってのがあるんですが、そのとき、女の子とそのお母さんと思しき二人連れがこられて、「他の店で買ったテレビなんだけど、映らないの」と、質問されました。で、話を聞くと、アン

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      -- Takehiro TOMINAGA // may the source be with you!
      • アシモフのSF、「ファウンデーション」はあんまりSFでもなんでもないなと思いました。

        純粋に質問です。この「ファウンデーション」は「プロフェッション」の勘違いでしょうか?

        • すみません。こんな唐突な単独質問じゃ訳わかりませんよね。
          つまり、“科学技術の喪失された社会”を論ずるには「ファウンデーション」よりは「プロフェッション」の方がよりふさわしいのではないかと感じたので、このような質問をさせていただいた次第です。
          • すんません、プロフェッション、は読んだはずなんですが、印象に残ってないのです…

            とりあえず、「ファウンデーション」を出したのは、モノの動作原理を考えることをせず、今ある科学技術を享受することのみに頭がいってしまい、想像力

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            -- Takehiro TOMINAGA // may the source be with you!
            • 「プロフェッション」の主人公は技術者を育てる学校に通う学齢の少年なのですが、学校で教えている技術(メソッド)をうまく身に付けられません。そんな彼は学校を逃げ出し、いろいろと紆余曲折を辿るのですが(その辺は忘れました/笑)、その先に学校で教えているメソッドを作っているのは誰だったのかという結末にたど
              • by Anonymous Coward on 2002年01月29日 12時56分 (#58222)
                その作品って、知識を脳に直接詰め込んじゃう技術が登場しなかったですか?

                このお話の中では、「本物の創造力を持つものはごく少数なので、それ以外の人間には、創造力を犠牲にして知識を脳に直接詰め込む」という政策が取られています。

                私に言わせれば、そんな社会はディストピアに他ならないです。
                解答結果を重視し過程を軽視する教育に通じるものがありますね。

                親コメント

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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