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無線LAN向け周波数帯域の倍増計画」記事へのコメント

  • 米国では5.15G~5.25GHz、5.25G~5.35GHz、5.72G~5.82GHz
    ヨーロッパでは5.15G~5.25GHz、5.25G~5.35GHz、5.47G~5.72GH
    なのに対して、日本では5.15G~5.25GHzだけですからね…
    (細かな数字、間違ってるかも)

    この規制緩和(?)、海外無線LAN機器メーカからの圧力か…?

    ちなみに、自宅

    • 11aは、本来4ch使えるんだけど、日本だけ2chしか認可されていませんでした。

       その理由は、気象衛星ひまわりと干渉するという理由だったはずです。

       今回、規制を緩和したのは、干渉対策をしたのか、それとも
      干渉しないことがわ
      • 5GHz帯の周波数割り当て状況は
        これ [soumu.go.jp](PDF形式)をご参考ください。
        問題になっていたのは気象衛星ではなく地上にある気象レーダとの共用ですね。
        (気象レーダというと気象庁が先に思い浮かびますが、 それ以外にも国土交通省(旧建設省系だと治水系・旧運輸省系は航空局や海保) 等が多数設置しています)

        航空機の次世代誘導システム用としても取ってあるみたいですが、当分は割り当てないから、これはいいべやという感じで。

        あと5GHzよりちょっと下の方(表中では無線アクセス用として設定)
        はNTTがテレビ・市外電話の中継回線として使用していた関連もあったようです。
        (こちらのほうは中継回線の光化でなんとかなる見通しなのかな?)
        親コメント

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