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カッシーニが土星周回軌道に」記事へのコメント

  • 確か、カッシーニシリーズってプルトニウム電池積んでて打ち上げに失敗するとエライ事になる。と打ち上げ前後に環境団体が騒いでいたと思うのですが、
    探査(つか四年間予定の土星周回)を終わった後の後始末が心配です。
    落ちた(ぶつかった?)所に生態系なり生態系の萌芽なりがなければ無視していいのかもしれま
    • Re:環境汚染 (スコア:1, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward on 2004年07月05日 0時36分 (#582428)
      まず第一に、カッシーニが積んでいる程度のプルトニウムじゃ、
      惑星全体の生態系という観点で見たら影響は無視できる、
      と言えます。原爆1個広島で炸裂させるより影響無いですよ。

      次に、もし生命が存在する可能性がタイタンなどにあると判明
      した場合のNASAの行動は、前例から推測できます。

      木星探査機ガリレオは、衛星エウロパに生命が存在する可能性が
      あるため、汚染を避けるために木星に突入させました。
      カッシーニも、同様に土星に突入させて燃え尽きると思われます。

      なお、ここで言う汚染とは、地球由来の細菌等による汚染です。
      天然にも存在している放射性物質や放射線よりも、高度に進化
      し適応力を持った地球の細菌の方が脅威なのです。
      親コメント

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