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ビオトープな「ホタル飼育観察システム」」記事へのコメント

  • 個人で買える、ちょっと大きな熱帯魚の飼育施設みたいなのを想像してしまった。庭に置けば置けなくもない大きさだけど、いろいろ無理だろうなぁ。

    栃木県在住ですが天然ものは20年ぐらい見てません。
    どこに行けば天然の蛍が見られるんだろう。
    富良野以外で。(るーるーるー)
    --
    [udon]
    • いま,目の前の川で蛍が飛んでるのが見えますが,実に美しいですぞw
      これ,一旦は滅びてたんですが,地元有志が,他の流域から取って来た
      幼虫を放流したりしたのが根付いたようです.
      上流にはダムとか,人家も多くて,さほど水も奇麗でないんですが,
      餌なのか気温なのか,もともと生息してたんだから環境には適合してるんでしょうね.
      もとは生息していて,いまはいない.って環境なら,復活の可能性はあるのかもです.

      ただ,オープンなビオトープってのは,見た目にはゴチャゴチャした枯草とか
      雑草ぼうぼうに生えてたりとか,よくゴミも捨ててあったりたりして,
      いまいち美しくはないですね.
      拙宅の前も,夜はいいのですが,明るくなれば,ただのありふれた川だったり.
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      • 実家の近くの小川は、養豚場の排水が流れ込むようになって蛍がみられなくなっていました。が、養豚場が廃業したらまた蛍が復活してきました。なんか結構蛍もしぶといというか。。。 どぶ川では無理ですが、清流というほどきれいでなくても蛍は成育するようです。しかし、タニシはいるのは知っているけどカワニナはいたかなぁ?
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      • by Anonymous Coward on 2004年07月05日 14時05分 (#582689)
        >他の流域から取って来た幼虫を放流したりしたのが根付いたようです.

        これ、すごく問題です。
        ホタルに限らず、昆虫や魚は地域毎に特徴を持った種も多く、
        考えなしに移入する行為は結局自然破壊しているのと同じです。
        やるなら同じ流域内で生き残った個体を養殖して、増やしてから放流するべきです。

        参考
        http://members.jcom.home.ne.jp/hotaru-net/hotaru/hogo-2.html

        善意から来ているだけに余計問題は深刻です。
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        • > 考えなしに移入する行為は結局自然破壊しているのと同じです。

          awajiya さんのコメントでは、かつて、ホタルが居たと言っています。そして滅びていたとも書いてあります。よって、素人目には、ホタルが再発生しても生態系に大ダメージがあると考えるのは困難です。外国産でまったく違う食習性を持つとか大発生するとかならまだしも、少々発光パターンが違う程度しか違いが確認されていないようですよね。参考に挙げられていた文章にも、

          > おそらく繁殖力や耐性などにも違いがあるでしょう。

          と「おそらく」付きで、根拠はないようです。

          安易に数を増やそうと、追加したというのなら話は別ですが、本当に絶滅していたのであれば、現存種への影響なんてのもなさそうだし。参考文献には、

          > 生態系のバランスを崩してしまう危険性もあります。

          とアバウトにしか書いていないのに、どうして、

          > これ、すごく問題です。

          と過剰反応できるのか、僕には理解できません。本当に生態系を心配するのであれば、本当は生態系を破壊するかどうかわからない、ホタルの幼虫の放流による恩恵でホタル鑑賞している人に切れる前に、確実に生態系を破壊することが明らかな行為をしている人々をどうにかしたほうがよさそうです。

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          • 私は元ACの方と同じ懸念を抱いています。

            >本当に絶滅していたのであれば、現存種への影響なんてのもなさそうだし。

            影響があるのはホタルだけではないでしょう。カワニナなどをホタル同様に捕食していた生き物にも影響は出ると思います。
            #具体的にどれだって問いつめられると、わかりません、すいませんとしか答えようがないですが。
            環境を整え、近くの水系から自然に流入してくるのを待つのが、時間がかかりますがもっとも影響の出にくい方法じゃないでしょうか。
            現状の生態系を壊す可能性がある以上は、避けるべきだと思います。

            >と過剰反応できるのか、僕には理解できません。
            そういう懸念がある以上、過剰反応とは言えないと思います。
            >確実に生態系を破壊することが明らかな行為を(以下略)
            こちらはまったくその通りで、まずそういう行為を行う人々への啓蒙が必要なのは言わずもがなですが、
            >ホタルの幼虫の放流による恩恵でホタル鑑賞している人
            にも、「本当に生態系を心配」しているからこそ、善意で行っている人々にそういう危険性が存在していることを知って欲しいと思うのです。

            「切れる前に」は明らかに言いすぎですね。冷静に行きましょう。

            同様の危険は、メダカの放流などにも言えます。地域興しや、環境改善を目的にボランティア活動を行う人々には敬意を払うべきだとは思いますが、正しい知識を持って活動していかなければ、かえって仇になることもあります。
            そのような結果は、彼らの本意とすることではないでしょう。

            なおタレコミ文にある「なお、神津島に水生のホタルは生息していないらしい。」という文章が気になりますね。この場合は、閉じたビオトープ内で完結していれば問題がなさそうですが、万が一逃げ出した場合、島だけになんらかの影響はあるかもしれませんね。
            観光目的ってことですので、なんかあった場合はあんまり正当化できないと思いますが。
            #ってか、水生ホタルがいないなら、人数を限って陸生ホタルの観察ツアーでもやれば?
            #根気よく探せば見つかりますよ。
            親コメント
            • > 影響があるのはホタルだけではないでしょう。カワニナなどをホタル同様に捕食していた生き物にも影響は出ると思います。

              意味解釈が困難な文ですが、仮に「ホタル同様にカワニナなどを捕食していた 生き物」としましょう。むしろ、ホタルが居なくなった時に、カワニナが大発 生、その生き物もウハウハというシナリオしか思いつきません。絶滅後ホタル を持ちこむ行為以上の出来事がすでに起こっちゃっていて、何を言いたいのかよくわかりません。 また、前の僕のコメントでも上げましたが、元の awajiya さんのコメントに よると、絶滅以前にはホタルは居たとあります。つまり、ホタルが居る状況で、 そこでは生態系が成り立っていた事実があったようです。それに対する反論を 示してみてください。(前ゲンジ今ヘイケの可能性以外)

              >#具体的にどれだって問いつめられると、わかりません、すいませんとしか答えようがないですが。

              うむむ、肝心な所なのにこのような状態の根拠で、「これ、すごく問題です。」 ときっぱり断定している人の弁護をしようとしているのですか?

              > 環境を整え、近くの水系から自然に流入してくるのを待つのが、時間がかかりますがもっとも影響の出にくい方法じゃないでしょうか。
              >…

              > にも、「本当に生態系を心配」しているからこそ、善意で行っている人々にそういう危険性が存在していることを知って欲しいと思うのです。

              そんなことは百も承知です。元ACの引用した参考文献に述べられている論調そのものだし、僕もそれはある程度納得しています。危険性の存在は、ですよ。 ただ、それを守っていれば生態系に影響を与えにくいルールであることはわかりますが、 何でもかんでも是非ともそうしなければならないというルールだとは思えませんでした。そして、それを守っていない人を自動的に攻撃できるルールだとも思えませんでした。

              >現状の生態系を壊す可能性がある以上は、避けるべきだと思います。

              そんなことをおっしゃっているあなたは、自然界に絶対足を踏み入れない人な のでしょうか?人間が何かするということは、どれの行為だって生態系を壊す 可能性を含みます。すごーく微々たるものでしょうけれど。つまりやっていい 事と悪い事の差なんて、程度の差なわけです。自分はずかずか自然に入り込んで何かをしている可能性が否定できないのに、人の自然破壊を可能性だけであれこれ言うのは悲しいですよね。もちろん他所のホタルを大量に 持ってくる行為は、人間が足を踏み入れる以上の影響があるのは明かでしょう。 しかし、例えば、以前居たのがゲンジで今もゲンジとか、以前居たのがヘイケ だったりすると、やはりビミョウな問題のように思えます。ということで、 「避けたほうがいい」のはそうなのですが「避けるべき」かどうかは、わかり ません。

              > そういう懸念がある以上、過剰反応とは言えないと思います。
              >「切れる前に」は明らかに言いすぎですね。冷静に行きましょう。

              いえ、僕はそうは考えません。「これ、すごく問題です。」という表現はきっ ぱり断定しています。前提条件もあやふやで、危険の可能性があるという程度 の根拠で、その規模も不明な説を元に言う言葉ではないでしょう。本当にその 程度の論拠ならば僕の感覚なら「問題となる可能性があります」程度で抑える 所です。そういう僕には「切れている」人にしか見えません。そうでないとす るなら、おねがいですから、ちゃんと根拠をもって皆にわかる論証をしてから 断定してください。

              親コメント
              • >ホタルが居なくなった時に、カワニナが大発生、その生き物もウハウハ

                そうなっても環境の変化に伴った生態系が成り立っていると言うことですんで。その後適切なバランスがとれていれば言うことないと思います。ホタルを見たいのというのは、完全に人間様の都合。
                エサや護岸その他の条件を整える前に、ほかの水系からホタルを持ってきて、すぐ死滅させてしまうような放流事業を間近で見ていると、なんだかなあと思うわけで。>うちの近所。

                護岸状況や植生状況など、環境を整えるのが先、昆虫その他の動物の流入は極力自然に任せる、というのが、現状では環境復元の理想のあり方だろうと思っているだけで、そのときそのときでやり方は変わってきて当然だと思いますよ。ましてや対象とする環境が違う、地域が違う、住民の意識が違う、自治体の予算も違う状況でベストな解はなかなか見つけにくいと思います。
                そのなかで、「ホタルの放流」は、皆にアピールしやすく、手っ取り早いけど、なんらかのリスクも当然あるわけです。その当事者たちがそのリスクをどれだけ認識しているか、それが気になるわけでして。
                そのリスクというのが、今わかってきた範囲では、元ACさんの紹介したリンク先の記事ということですよね。
                で、私のホタル以外の生き物云々は、あくまで他の生物の放流事業などで顕在化してきている問題(メダカとカダヤシ、ブラックバスと在来魚)にあてはめて類推したものです。根拠となるようなデータは持ち合わせてません。

                >「避けたほうがいい」のはそうなのですが「避けるべき」かどうかは、わかりません。
                >「これ、すごく問題です。」という表現はきっぱり断定しています。前提条件もあやふやで、危険の可能性があるという程度の根拠で、その規模も不明な説を元に言う言葉ではないでしょう。
                >本当にその程度の論拠ならば僕の感覚なら「問題となる可能性があります」程度で抑える所です。

                言葉尻のニュアンスを問題にされているなら、私の主旨は「避けた方がいい」と解してもらって結構ですよ。他人に強要できるような権限は持ってませんし、意志もない。

                「避けたほうがいい」のか「避けるべき」なのかは、現時点では、問題が顕在化したときのメリット、デメリットを天秤にかけて、お互いの立場で判断するだけだと思います。

                >それに対する反論を示してみてください。
                >何でもかんでも是非ともそうしなければならないというルールだとは思えません。
                >それを守っていない人を自動的に攻撃できるルールだとも思えません。
                >あなたは、自然界に絶対足を踏み入れない人なのでしょうか?
                >ちゃんと根拠をもって皆にわかる論証をしてから断定してください。

                ううむ。そこまでだれも言っていないと思うが。
                なんか、ものすごく憤慨して書いてます?
                元ACさんの文章を読み返してみても、そんな噛みつくような文章ではないと思うし。私ののらりくらりの言い回しが不快でしたかね?
                親コメント
              • >そうなっても環境の変化に伴った生態系が成り立っていると言うことですんで。その後適切なバランスがとれていれば言うことないと思います。

                sigh. だから、あなたの挙げた例というのは、全然意味がないということなんですよ。あなたがやるべき事は、 「完全に人間様の都合」がもたらすであろう問題を「具体的に」述べる事です。

                >言葉尻のニュアンスを問題にされているなら、

                これではっきりしました。あなたは今まで科学的な議論をする場には居なかった人なんですね。あるいは、僕を愚弄しているのか。断定かそうでないかは、ニュアンスの違いごときではないんですよ、その記述の持つ情報の質がまったく異なります。確率が1なのか0.001なのかは、決定的な違いです。我々が物事を断定する事があるのであれば、それは、よほどのことだと思ってください。時々言い損ねることもありますけれど、それでもそれに気付いたら即座に謝罪と共に訂正しますよ、きっと。いい加減な事を断定口調で述べていたら、聞いている人はそれを事実だと勘違いしてしまい、それが積もり積もると、いつかとんでもない事になるのは容易に想像できるでしょう。

                親コメント
          • > > 考えなしに移入する行為は結局自然破壊しているのと同じです。

            > awajiya さんのコメントでは、かつて、ホタルが居たと言っています。そして滅びていたとも書いてあります。よって、素人目には、
            > ホタルが再発生しても生態系に大ダメージがあると考えるのは困難です。外国産でまったく違う食習性を持つとか大発生するとかならまだしも、少々
            > 発光パターンが違う程度しか違いが確認されていないようですよね。

            えーと。
            上でも上がってる [srad.jp]ヘイケ・ゲンジみたいな
            種の違いってのもあります。
            上記のとおり、食べる貝の種類が違ったら、生態系に違った影響が
            出ますよね。

            で。
            北海道でもあちこちで蛍を再生しようという動きがありますが、
            そもそも絶滅してないじゃんというレベルの話もあれば、わざわざ
            種類の違う蛍を持ってきてしまったりして問題になるということは、
            現にある [eic.or.jp]ようです。

            > 安易に数を増やそうと、追加したというのなら話は別ですが、本当に絶滅していたのであれば、
            > 現存種への影響なんてのもなさそうだし。

            ついでに、ホタルの観察って難しいんですよね。
            懐中電灯禁止、車のヘッドランプなんてとんでもない。
            そういうところにちゃんと歩いていってずっと見ていて本当に
            「絶滅」していたのをそのあたり一体まで見て確認したのか、
            気になるところではあります。

            野生動物って、種類にもよりますが意外としぶといもんですよ。
            あたりに農薬まく畑がないような、川の支流の上流側では絶滅
            してると思われてるようなものが意外といたりします。
            #一級河川からちょいといった山に入る支流で、砂防ダム作ろうと
            #調査入ったらニホンザリガニがわんさかいて保護に配慮した工法に
            #変更、一部移住作戦とかいうのが常呂川で去年ありました。
            親コメント
            • > ヘイケ・ゲンジみたいな種の違いってのもあります。

              なるほど、すると、前にゲンジが居て今ヘイケを放流した場合には、問題になる可能性がありますね。

              > 種類の違う蛍を持ってきてしまったりして問題になるということは、 現にある [eic.or.jp]ようです。

              リンク先拝見いたしました。種類の違う蛍を持ってきてしまった話は2件ほど紹介されていましたが、残念ながら、具体的にどう問題になっていたのかが書かれていないようです。(少なくとも僕が確認したときには)

              >本当に 「絶滅」していたのをそのあたり一体まで見て確認したのか、 気になるところではあります。

              そうですね、 いつのまにか蛍が戻ってきていたという話を聞くことがあるので、根気よく待つことができるといいのかもしれません。まぁ地方自治体の中の人とかは、あんまり気長に待てそうにないですが。

              親コメント
              • #おお,なんかストーリがつながってるぞW

                ウチの前の川で言いますと,もともと生息してたのはゲンジボタルなんですね.
                前の方も言及されてますが,ゲンジってのは,ひどくデリケートらしい.
                上流部で,たまたま宅地造成があって泥流が流れたりすると,あっけなく絶滅
                しちゃうらしいです.で,あまり遠くまで飛べないから周辺からも来ない.

                でも,エサの貝は,それよりはタフみたいなんですよ.
                一時的に泥水が流れてても,しばらくすると,また増える.と.
                そゆことで,ホタル幼虫を放流しても,さほど心配はないらしいです.
                放流したのも,水系は別ですが,同じ山系のホタルで,まぁエサが同じだから.

                いやほんと,ゲンジボタルって,すごく繊細な生き物みたいですねぇ.
                去年は蒸し暑い梅雨が続いて,大水も少なかったので,見渡す限り
                ホタルまみれでピカピカ.って状況だったですが,今年はカラ梅雨なので,
                一見してわかるくらいに数が少ないです.これは実感.
                でも,あの華麗な光の乱舞ってのは,見慣れると癖になりますなぁ.

                市営住宅の団地の前の川で,これが味わえるってのは,リッチなのか
                プアなのか,よくわかりませんが(笑)
                親コメント

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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