パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

ビオトープな「ホタル飼育観察システム」」記事へのコメント

  • 個人で買える、ちょっと大きな熱帯魚の飼育施設みたいなのを想像してしまった。庭に置けば置けなくもない大きさだけど、いろいろ無理だろうなぁ。

    栃木県在住ですが天然ものは20年ぐらい見てません。
    どこに行けば天然の蛍が見られるんだろう。
    富良野以外で。(るーるーるー)
    --
    [udon]
    • いま,目の前の川で蛍が飛んでるのが見えますが,実に美しいですぞw
      これ,一旦は滅びてたんですが,地元有志が,他の流域から取って来た
      幼虫を放流したりしたのが根付いたようです.
      上流にはダムとか,人家も多くて,さほど水も奇麗でないんですが,
      餌なのか気温なのか,もともと生息してたんだから環境には適合してるんでしょうね.
      もとは生息していて,いまはいない
      • >他の流域から取って来た幼虫を放流したりしたのが根付いたようです.

        これ、すごく問題です。
        ホタルに限らず、昆虫や魚は地域毎に特徴を持った種も多く、
        考えなしに移入する行為は結局自然破壊しているのと同じです。
        やるなら同じ流域内で生き残った個体を養殖して、
        • > 考えなしに移入する行為は結局自然破壊しているのと同じです。

          awajiya さんのコメントでは、かつて、ホタルが居たと言っています。そして滅びていたとも書いてあります。よって、素人目には、ホタルが再発生しても生態系に大ダメージがあると考えるのは困難です。外国産でまったく違う食習性を持つとか大発生するとかならまだしも、少々発光パターンが違う程度しか違いが確認されていないようですよね。参考に挙げられていた文章にも、

          > おそらく繁殖力や耐性などにも違いがあるでしょう。

          と「おそらく」付きで、根拠はないようです。

          安易に数を

          • > > 考えなしに移入する行為は結局自然破壊しているのと同じです。

            > awajiya さんのコメントでは、かつて、ホタルが居たと言っています。そして滅びていたとも書いてあります。よって、素人目には、
            > ホタルが再発生しても生態系に大ダメージがあると考えるのは困難です。外国産でまったく違う食習性を持つとか大発生するとかならまだしも、少々
            > 発光パターンが違う程度しか違いが確認されていないようですよね。

            えーと。
            上でも上がってる [srad.jp]ヘイケ・ゲンジみたいな
            種の違いってのもあります。
            上記のとおり、食べる貝の種類が違ったら、生態系に違った影響が
            出ますよね。

            で。
            北海道でもあちこちで蛍を再生しようという動きが
            • > ヘイケ・ゲンジみたいな種の違いってのもあります。

              なるほど、すると、前にゲンジが居て今ヘイケを放流した場合には、問題になる可能性がありますね。

              > 種類の違う蛍を持ってきてしまったりして問題になるということは、 現にある [eic.or.jp]ようです。

              リンク先拝見いたしました。種類の違う蛍を持ってきてしまった話は2件ほど紹介されていましたが、残念ながら、具体的にどう問題になっていたのかが書かれていないようです。(少

              • #おお,なんかストーリがつながってるぞW

                ウチの前の川で言いますと,もともと生息してたのはゲンジボタルなんですね.
                前の方も言及されてますが,ゲンジってのは,ひどくデリケートらしい.
                上流部で,たまたま宅地造成があって泥流が流れたりすると,あっけなく絶滅
                しちゃうらしいです.で,あまり遠くまで飛べないから周辺からも来ない.

                でも,エサの貝は,それよりはタフみたいなんですよ.
                一時的に泥水が流れてても,しばらくすると,また増える.と.
                そゆことで,ホタル幼虫を放流しても,さほど心配はないらしいです.
                放流したのも,水系は別ですが,同じ山系のホタルで,まぁエサが同じだから.

                いやほんと,ゲンジボタルって,すごく繊細な生き物みたいですねぇ.
                去年は蒸し暑い梅雨が続いて,大水も少なかったので,見渡す限り
                ホタルまみれでピカピカ.って状況だったですが,今年はカラ梅雨なので,
                一見してわかるくらいに数が少ないです.これは実感.
                でも,あの華麗な光の乱舞ってのは,見慣れると癖になりますなぁ.

                市営住宅の団地の前の川で,これが味わえるってのは,リッチなのか
                プアなのか,よくわかりませんが(笑)
                親コメント

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

処理中...