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DBのレプリケーション機能って, 確かに宣伝文句としては非常に魅力的なんですが, 実際にシステムとして使う場合に
なんてことを検討していくと, 最終的にはファイル転送+バッチ更新で十分だし確実. なんて話しに落ち着くことが多い, というか私の経験的にはほとんどそうなんですけど, 何か実例(特に今回のPostgreSQL程度の規模で)ってありますかね?
特にトランザクション処理などで一定の性能が確保できるか?
操作ミス, プログラムバグ等も含めた障害発生時の復旧手順を簡素化(できれば自動化)できるか?
最終的にはファイル転送+バッチ更新で十分だし確実
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物事のやり方は一つではない -- Perlな人
レプリケーションってうまく使えてますか? (スコア:2, すばらしい洞察)
DBのレプリケーション機能って, 確かに宣伝文句としては非常に魅力的なんですが, 実際にシステムとして使う場合に
なんてことを検討していくと, 最終的にはファイル転送+バッチ更新で十分だし確実. なんて話しに落ち着くことが多い, というか私の経験的にはほとんどそうなんですけど, 何か実例(特に今回のPostgreSQL程度の規模で)ってありますかね?
Re:レプリケーションってうまく使えてますか? (スコア:3, 参考になる)
PGCluster はマルチマスタ(みんな親でどれが死んでも良い)同期レプリケーション(トランザクション毎に全サーバのデータの同期が取れる)方式のレプリケーションで、これは運用側から見てとてもメリットがあると思います。
以下に使っていてここが良いと実感できたことをざっと挙げてみました。
一口にレプリケーションと言っても、マルチマスタかどうか、同期か非同期(遅延同期など)とか、これらの組み合わせ等で色々な実装があります。それぞれパフォーマンス面や運用面で一長一短があり、何を重視するかによって選択肢は変わってきます。
PGCluster の場合は運用面のメリットが大きく、パフォーマンスに関してはクラスタサーバの数が増えるほど、参照系では負荷分散による性能は向上し、更新系のパフォーマンスは悪くなる。
という特徴があります。
>最終的にはファイル転送+バッチ更新で十分だし確実. なんて話しに落ち着くことが多い
と言うのよりは一つ上の確実さなどがあると感じています。
Re:レプリケーションってうまく使えてますか? (スコア:1)