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PostgreSQL用レプリケーションの大本命? Slony-I 1.0.0リリース」記事へのコメント

  • DBのレプリケーション機能って, 確かに宣伝文句としては非常に魅力的なんですが, 実際にシステムとして使う場合に

    • 特にトランザクション処理などで一定の性能が確保できるか?
    • 操作ミス, プログラムバグ等も含めた障害発生時の復旧手順を簡素化(できれば自動化)できるか?

    なん

    • 特にトランザクション処理などで一定の性能が確保できるか?
      レプリケーションは基本的にデータを複数回書き込む技術なので、それだけ遅くなるのは理の当然ですが。バッチと比べて、性能面より、むしろ更新間隔がどの程度許されるか、と言う方が比較のポイントと思います。
      操作ミス, プログラムバグ等も含めた障害発生時の復旧手順を簡素化(できれば自動化)できるか?
      これはレプリケーションとは直接は何の関係もありません。あなたがこのような状況を処理するのに必要なのは、Point In TIme Recovery(と、Recovery to Point In Time)技術で、これはPostgreSQLの次期バージョンでサポートされる予定です。
      最終的にはファイル転送+バッチ更新で十分だし確実
      毎回作り込むコストって馬鹿にならないような気もしますが・・・
      親コメント

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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