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Windows環境へインストール可能な日本語版KNOPPIX 3.4」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2004年07月07日 20時22分 (#584738)
    BitTorrentの使用を促すのは犯罪幇助ではないよね? 念のため。

    BitTorrentは、他のBitTorrent利用者との間でデータを部分的にキャッシュとして保有し、それらをP2P通信によって結合することによって、効率的なダウンロード(特定のコンピュータに負荷集中させることのない)を実現するものですよね。

    で、自分のコンピュータがキャッシュするデータは、自分が過去にダウンロードしたことのあるものだけに限られるのですよね?

    こういうシステムは、違法なコンテンツ配布の目的にも使用されることがあるかもしれないけど、適法な配布の目的にしか使わない(使われない)ように、ユーザが自分の意思でコントロールできるのですよね。つまり、WebサーバやFTPサーバの利用と同じであると。

    だから、このシステムで合法コンテンツのダウンロードをすること(およびデータのキャッシュと他者へのその再提供に加担すること)は違法ではないし、これを使わせることが犯罪の幇助にあたることは到底ありませんよね。
    • で、自分のコンピュータがキャッシュするデータは、自分が過去にダウンロードしたことのあるものだけに限られるのですよね?
      使ってみたのですが、「cache」とか「過去に」と表現するのはニュアンスが少し違うような気がしました。

      ダウンロード中とダウンロード完了後の保存ファイル自身をそのまま他のクライアントにP2Pで送信するようですね。

      そして、ダウンロード完了後に(ダウンロード中でも)「Close」ボタンを押すと、他のBitTorrentクライアントへの通信が切られると。「Close」を押さずにしておけば、他への提供をし続けると。

      「Close」で一旦切った後も、同じ.torrentファイルを起動して、ファイルダイアログで、保存済みのファイルを指定すれば、(ファイル内容の検証後に)提供を再開するわけですね。

      他の人のダウンロードのためアップロードに協力するには、ひとつひとつのファイル毎にBitTorrentウィンドウを開いておかないといけない……ということでしょうか。

      親コメント
    • Winnyの使用を促したって、即、犯罪幇助となるわけではありません。

普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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