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道路交通法施行令改正試案へ意見募集中」記事へのコメント

  • 最近車を運転していないので直接私とは縁のない法律ですが、運転中の携帯利用を抑制するのが目的ならば反則金を今回の10倍ぐらいにしてもいいのではないかと思います。
    最近の若者に限らず多くの人たちのマナーの悪さには閉口しているのでどんどん法律で縛ってほしいなぁと思うことが多いです。
    たとえば歩きタバコとか、歩きタバコとか、歩きタバコとか・・・
    ただなんでもかんでも法律で縛ってしまうと息苦しくなってしまうのでうまいバランスをとる必要はあると思いますが、最低限、命を脅
    • 車の免許を持っていない人間なのですが,数年にわたる免停というのが一番効果があると思うのですが・・・.
      反則金の額を多少多くしても数万でしょうから,『今月はちょっと無駄遣いしちゃった』という額におさまってしまいますが,
      数年間免停だと,仕事に使っている人には大打撃ですよね.趣味で乗っている人も,数年間趣味を断念しなくてはならない.
      反則金を取るのが目的ではなく,交通事故を減らすのが目的なので,
      事故を起こしそうな人には車etcを使わせない,とい
      • 自動車に対する罰則を強化するなら、歩行者/自転車に対しても指導を徹底するようにしてほしいものです。幹線道路でいきなり赤信号を無視して飛び出してくる歩行者、車と平行して走ってて突然後ろも確認せずに反対側に渡ろうと急ハンドルを切る自転車etc、「キミたち本気で死にたいわけ?」といいたくなるような動きを平然とする人間が多すぎです。半ヘル小僧も然り。仕
        • 「歩行者/自転車に対しても指導を徹底するようにしてほしい」
          には大賛成です。自分の身は自分で守るという事が重要だと思います。

          が、「仕事で車を使う人間にとっては、そんなのに突っ込まれた挙句
          責任を問われてはたまったものじゃないですよ。」というのは、なん
          だか??疑問に思います。

          本来、人が歩く道を車が走るようになったわけで、車だけが走るなら
          それこそ車専用の道路を走るしかないと思います。
          歩行者にしてみれば、「車なんか走っていなければ死亡事故なんてお
          こらないのに・・・」ということではないでしょうか?

          「何が起こるかわからない」からそれに注意し、危
          --
          taka4
          • >が、「仕事で車を使う人間にとっては、そんなのに突っ込まれた挙句
            >責任を問われてはたまったものじゃないですよ。」というのは、なん
            >だか??疑問に思います。

            少し極論だと感じずにはいられません。

            急な飛び出しなどの、言ってみれば自殺行為のような行動を勘弁
            してほしい、と元コメント氏は言っているのではないでしょうか。

            命は何物にも優先するのは同意します。

            しかし安全を確保すべく前方に十分注意し、危険を予測し、
            それでも避けられない事故というのはあるものですよ。

            仕事である以上、そういう歩行者・自転車に遭遇する確率も
            高いわけです。また、免停は即、生活の
            • >しかし安全を確保すべく前方に十分注意し、危険を予測し、
              >それでも避けられない事故というのはあるものですよ。

              たとえ避けられなくても人を殺したという事実は変えられませんから、
              それ相応の償いはすべきだと思いますが。
              あなたは、自殺行為のような行動をしたやつが悪いのであって、
              そんなことは知ったことではないという主張なんでしょうねぇ……

              >また、免停は即、生活の手段を奪われることになりかねません。

              他人の命は奪っても、自分の生活は奪わせないぞっ! ですか。
              まあ決意はご立派だとは思いますが、自分が何をしたのかを冷静に考えた方がいいんではないかと思い
              • >たとえ避けられなくても人を殺したという事実は変えられませんから、
                >それ相応の償いはすべきだと思いますが。

                もちろん償いはすべきでしょう。
                しかし人が人を殺すということには、殺人と過失致死の2種類があります。
                あなたにはこの2つの区別がついていません。
                交通ルールとは歩行者、自動車のお互いが守るべきものです。
                たまたま日本の法制度では歩行者を交通弱者としてより保護する性質が強いですが、
                だからといって運転者が一方的に責められて良いという根拠にはなりません。
                結果として歩行者が亡くなったからといって、一方的に運転者の
                責任とするあなたの意見では
              • >しかし人が人を殺すということには、殺人と過失致死の2種類があります。
                >あなたにはこの2つの区別がついていません。

                区別つけなくても、「人を殺した」事実には変わりがないと思いますけど。
                とくに「被害者家族」にとってはね。

                >交通ルールとは歩行者、自動車のお互いが守るべきものです。
                >たまたま日本の法制度では歩行者を交通弱者としてより保護する性質が強いですが、
                >だからといって運転者が一方的に責められて良いという根拠にはなりません。

                いいえ、なります。
                免許をもらう前提として、「交通ルール」を守ることに同意したはずです。
                自分に都合が悪くなっ
              • あちこちのスレッドで孤高の論陣を張られているようですが、
                あなた実は世の中の仕組みを何も分かっていませんね。
                あなたのような感情論だけで社会は成り立っていないのですよ。

                >区別つけなくても、「人を殺した」事実には変わりがないと思いますけど。
                >とくに「被害者遺族」にとってはね。

                法は被害者、加害者の両者に対し平等です。
                人が人を死に至らしめるのに「殺人」「過失致死」の2種類を法律が
                定めているのは、原因や経過によって加害者だけに一方的な責めを
                負わせないと法が想定して作られているからです。あなたは過失致死
                言葉の意味を解っていないんじゃあ
              • ”原因や経過によって加害者だけに一方的な責めを負わせないと法が想定して作られているからです。”
                と言いたいなら比較するのは「業務上過失致死」「危険運転致死」でないですか?
                #ていうか交通事故で「殺人」が適用される事ってほとんど無いと思いますが。

                「殺人」と「過失致死」の間の違いは原因でも経過でもなく故意の有無でしょ。

                それと刑法において「行為」を
              • by Anonymous Coward on 2004年07月12日 19時37分 (#587811)
                >比較するのは「業務上過失致死」「危険運転致」でないですか?
                >#ていうか交通事故で「殺人」が適用される事ってほとんど無いと思いますが。
                >「殺人」と「過失致死」の間の違いは原因でも経過でもなく故意の有無でしょ。

                まったくその通りです。
                相手ACがあまりに「人殺し」を強調するので
                故意犯、過失犯を区別する意図で書きました。
                道路交通法で扱うべき事件ですから「業務上過失
                致死傷罪」「危険運転致死傷罪」と正確に書くべき
                だったと思います。ご指摘感謝します。

                >それと刑法において「行為」を問題とするか「結果」を問題とするかは議論が分かれるところだと言うのは知っていますよね?
                >現在の日本では「行為」をより重視する体制ではありますが、最近「結果」
                >もかなり考慮されるようになってきていると感じます。

                行為と結果のどちらを重視すべきかといった
                法律論的な議論については、正直なところ私は
                よく分かりません。申し訳ありません。
                ただ死亡交通事故においては司法は結果重視の傾向であろうと
                思われます。また故意、過失の区別も危険運転致
                死傷罪の新設によって、より厳格になったと感じます。

                あくまで私の個人的な考えであると前置きしますが、
                飲酒運転、暴走行為が招く重大な結果については、
                運転者に猛省を促すため厳罰を課すべきだという意見には
                たぶん皆さんにも異論が少ないことと思います。
                しかし今回の論争のもととなった80過ぎの老人を~
                という過失事故の場合、運転者に課すべき罰則の軽重は
                もっと慎重であるべきと考えます。
                結果として人を死なせてしまった以上、事の経緯は
                どうであれ、加害者がその罪を真摯に受け止め反省するのは
                当然です。そして故人や遺族には、充分な謝罪と誠意を
                示すべきだというのも論を待ちません。
                しかしそれらがあってなお執行猶予付の懲役刑が
                課されたり、免許取消(欠格期間1年)になるというのは、
                加害者が罪を自覚し反省して立ち直るという目的としては
                少し重すぎはしないかと感じます。
                もし事故によって職を失ったらどうでしょう。1年間は
                車を運転する職に就けません。これでは立ち直ろうにも
                あまりのハンデです。また免許を再取得できても
                執行猶予期間中はどんな事があっても再び事故だけは
                絶対に起こせません。いわゆる“相手からのもらい事故”
                であってもです。その途端に刑務所へ収監され取り返しの
                付かない結果となりかねません。
                過失に対するペナルティとしてはあまりに重すぎます。
                また一方で、肉親を奪われ悲嘆に暮れる遺族が、加害者の
                立ち直りを願って断腸の思いで減刑嘆願書を書いたと
                いうのに、これではお互いが救われません。事故当事者が
                もっと精神的に救われるようになって欲しいと感じます。

                ※繰り返しになりますが、これはあくまで私個人の考えであって
                保険業界がこういう考えだという訳ではありません。
                誤解の無いようお願いいたします。>諸氏
                親コメント

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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