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山手線で無線LAN実験」記事へのコメント

  • 平均乗車時間 (スコア:2, すばらしい洞察)

    旅客列車内でのサービスというのはここに出入りしている方ならすぐ考えつきそうですが、平均乗車時間を考えるとどの路線でもというわけにはいかないのではないでしょうか。

    山手線などJR東日本については数字がないので、民鉄協のデータ [mintetsu.or.jp]で考えてみます。山手線に最も近い営団の場合、旅客1名あたりの輸送キロ数は人キロを輸送人員で除して、7.7km。表定速度を35km/hと仮定すると、平均乗車時間は約12分。

    • 山手線だと、もっとも乗ってる時間が長くても30分ですよね? 遅れがないかぎり。
      (山手線使ってないので、本当にそうなのか自信なし)

      それよりは新幹線でやったほうがいいと思います。
      山手線だと座るのも困難だし。

      • by G7 (3009) on 2002年01月31日 0時53分 (#58837)
        >新幹線

        個人的に欲しいですぅー。
        ついでに電源も、一番前の席だけ(最近時折そういう車両を見かけます)じゃなく全部の席に。
        #というか、自販機での席予約のとき、窓側廊下側の選択を試みる自由度だけじゃなく、前後方向の選択を試みる自由度も、欲しいぞ。

        >山手線

        うーん。立って使うPDAじゃないですかねえ。
        LinuxVRでもNetBSD/hpc*でもいい(^^;ですが、選択肢は幾つか有りそう。

        そういや立った状態で使いやすいことを考慮した普通(?)のpcって、
        なぜか無いですよね。立った状態で打ちやすいキーボードを作ればいいのにな。
        俺はこのへん [nifty.ne.jp]が限界ですが(笑)
        親コメント
        • by brake-handle (5065) on 2002年01月31日 1時28分 (#58849)

          こういう話はよく見かけるのですが、現実には補助電源装置として用いられているSIV(今時MGは使わないよなぁ)容量との相談になります。仮に新幹線車両にて、1両定員75名の16連、1人当たり100VA(ノートPCにはこれぐらいあればなんとかなるかな)とすると、編成全体での容量は120kVAとなります。これは床下に余裕があるT車に積み込むSIV 1台とほぼ同じ容量(ちなみに短編成運用向けの車両では床下機器が多くなるためSIV容量はもっと少なくなる)。すなわち、床下が空いているT車のうち1両にSIVを増設する必要があります。しかし、これは車両を運用する側にとっては編成組み替えを難しくする要因になります。経年で緩行向けに転向させる時にコストがかさむというのは...

          100VA/人としてもこんな結果になるので、もっと容量が増えると電源車増結などをやるハメになるかも知れません。

          ...しかし、こうやってまた1つ景色(主に前景だけど)を楽しみながら旅をする機会が減るかと思うと残念。

          親コメント

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