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導電性プラスチックで幅0.3nmの配線技術」記事へのコメント

  • プラスチックの配線なら 錆びないですよね?
    • by Anonymous Coward
      プラスチックも酸化して劣化するよね。
      密閉された半導体素子の中では関係ないだろうけど…

      それより、熱は…?
      • ストーリー中の「チオフェン」に対するリンク先に「沸点84度C」とあるので、後はご想像にお任せいたします。
        --

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        :oすずめのおやどはどこじゃろぉ
        ('>ぴよぴよ
        • by uzume (19228) on 2004年07月14日 9時18分 (#588757)
          チオフェン単体の沸点は84℃ですが、
          チオフェンが2個がα位で結合したビチオフェン(2,2'-bithiophene) [sigmaaldrich.com]の
          沸点は260℃です。

          チオフェン3個(2,2':5',2''-Terthiophene) [sigmaaldrich.com]は180℃/5mmHg程度でした。

          チオフェンはα位とβ位に他の化合物を繋ぐ事が出来ますが、
          導電性発現の鍵となる構造を持つためにはα位で結合させ、
          π共役構造を保つ事が必要だとされています。

          今回の手法は電気化学的にチオフェンを反応させていますが、
          有機合成でも(48量体) [tokyokasei.co.jp]
          までは出来ています。

          で、この"分子導線"とほかの分子デバイスと接続する方法が
          確立されていないのが問題・・・。
          親コメント

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