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BSD magazineについてのアンケート」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    最初の頃は「次号はまだか!」と楽しみにしていたはずなのに、いつの間にか買わなくなった。
    今になって思い返してみると、デーモンくんのソース探検記(読み物として面白かった)と焼肉(汚い笑顔のおっさんの写真)しか記憶にない。
    後は、他の
    • 最大の問題は、ユーザコミュニティの活性低下の影響ではないでしょうか。
      もともとBSDマガジンは、同人誌的要素が強かったように見えます。
      ライターもどこかのコミュニティに属してる人だったり、比較的「内輪ネタ」が強み
      だったところ、全国の*BSDユーザコミュニティの活性が低下するにつれて、寄稿者も
      内容も一般的なもの(内輪ネタでないもの)が多くなり、特色が失われてしまったため
      読者離れが加速…の悪循環にはまっているのではないでしょうか。

      BSDマガジンの居場所は、あくまでも
      「同人誌ライクな*BSDユーザの情報交換所というニッチ」である、という前提に
      立てば、まずはコミュニティの活性化という、読者層の体質改善が必要、と思います。
      それが廃刊までに間に合うかどうかはわかりませんが…。

      個人的には、「がんばれコミュニティ管理者」という企画をばばんと打ち上げて
      各ユーザコミュニティ(含各種ソフト開発)の管理者にインタビュー、そして
      これにかこつけたユーザ会のイベントを引き起こすという草の根的な活動から
      始めるのが良いのではないかと思います。

      だって、みんな宴会したいでしょ。活動休止してるみんなだって。
      まして、自分や友達が出てたら雑誌買うでしょ。宴会写真のはじっこだって。

      ユーザコミュニティにとって足りない「モチベーション」を雑誌側が提供して、
      雑誌側に足りない「ネタ」をコミュニティが提供、という「持ちつ持たれつ」な
      環境が、狭くても居心地の良い空間を作るんじゃないかなあ。
      親コメント
      • by Anonymous Powered (12649) on 2004年07月14日 10時14分 (#588820) 日記
        「秋葉原焼肉夜話(勉強会つき)」を全国規模でやるってのはどうでしょう。

        1: ユーザコミュニティのMLに、イベントしませんかという提案を行う

        2: コミュニティ側が企画をとりまとめ、期日を編集部に報告

        3: 編集者がイベントを訪問、会場代および宴会代の一部を持つ
              (対価として、勉強会の内容や宴会ネタを持っていく)

        4: 原稿の要約をMLに投げて了承を取る

        # 「雑談でしか聞けないアレな話」専門誌になってしまうかもしれませんが、
        # そこはそれ、まあアレってことで(?)
        親コメント

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