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2.5.3」記事へのコメント

  • 毎回ChangeLogが出てくるのはいいんですが、それに書いてあることを完全に理解できる(問題を引こ起こす恐れがある場合にそれを指摘できる)人はどれくらいいるんでしょうか?

    • 変更をした当事者しかわからないでしょう。だって、具体的にどうコードに手を入れたかがコードを見ない限りわからないんだから。実際、バージョン間のパッチを見た方が話が早い。

      • null dereferenceを直したという程度の問題ならsourceを見た方がが楽です。しかし、kernelの変更には、subsystemのsemanticsやsubsystem間の関係を変革するような大きなものもあります。こういうものは大抵はsourceを見ただけではさっぱりわかりません。

        ところが、このような問題についてその背景や過去の解法を知っている人にとっては、すぐに変更の影響が予想できるんです。したがって、変なことをやっていればすぐにわかります。こういう人の人数は少ないのですが、実際にkernelを良くする作業の上では中心となってやってくれます。あるいは自分が

        • # なんでこれが「フレームのもと」なの?意見は多少異にする部分はありますが、まっとうな事を書いてると思うけどなぁ...
          # こんな事ならモデレーション残しとくんだった...

          読んだだけですべてを理解したような錯覚に陥る人が増えることです。そういう人達は「updateしたら動かねー」「○○のヤツは危ないぞ」など、悪い情報を流したがるのですぐわかります。

          そういう人はソースはおろか、ChangeLogも読んでないのではないかと思いますが(^^;
          それはさておき、そういう「悪くなった」という情報も情報としては重要だと思います。
          (というかテストの局面では、

          • by brake-handle (5065) on 2002年01月31日 14時22分 (#59014)

            問題を開発元へ持ち上げるというのは確かに本質的に難しい作業ではあります(日本だとなかなか実働のOSを勉強できる機会がない)。ただ、それは問題の半分にすぎなくて、難しい作業を回避してもなんとかなってしまう(「○○というデバイスは動かない」など)という問題もあります。

            そうなると、何か問題に突き当たった時に、それを回避するのがいいのか、真正面から切り崩すのがよいのかという判断をしなければなりません。PC-Unixの世界だと、この判断も含めて「自分で会得せよ」となるわけですが、周りにそれができている人がほとんどいないという環境では無理があるのではないでしょうか。

            私の場合は、真正面から切り崩す方を選ぶことが多かったです。個人的な事情ですが、スケーラビリティに関する問題に当たることが多かったので、「今やっておけば後が楽になる」「後には引き下がれない」と考えて対策をとってきました(現に本家のsourceにすでに入っているものもある)。

            # moderationについては気にしていません。この問題はmetamoderatorたちが判断を下すことですから。

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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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