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あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー
「切り替え」こそが悪いインタフェース (スコア:1, 興味深い)
仮想デスクトップの「切り替え」インタフェースはまさに自分がどの画面に意識している必要があるモードになってしまいます。どこに何をおいたか忘れたら、全部のデスクトップを切り替えて探すことになるでしょう。仮想デスクトッ
Re:「切り替え」こそが悪いインタフェース (スコア:0)
私は「仮想デスクトップは頭の切り替えの為に無いと困るけど、稀に使う程度」かつ 「GNU screenで事足りてる」のですが、
意識しているタスクの階層構造が仮想デスクトップの2次元空間的な構造に合致しないことが違和感があって、言われたような3次元的空間な仮想デスクトップ(これは、Looking Glass Projectのようなものかな)と、ディレクトリ(フォルダ)構造がうまく組み合わせられたウィンドウマネージャが作れないかな、と考えたことだけ^^;はあります。
作業フォルダは思考どおりに整理できているので、そのイメージに近いビジュアル空間ができないものかと。
ディレクトリ構造が思考のネスト構造に近い人は、screen+bashで十分になってしまう気がしますが、仮想デスクトップやワークスペースで、アプリケーション(1はブラウザとか2はメーラとか)で作業の分類できている人は、こういった空間イメージや階層イメージは不要なのかも。
Re:「切り替え」こそが悪いインタフェース (スコア:1)
>ディレクトリ(フォルダ)構造がうまく組み合わせられたウィンドウマネージャが作れないかな、
>作業フォルダは思考どおりに整理できているので、そのイメージに近いビジュアル空間ができないものかと。
ちょっとアホなもんを考えました。
「フォルダの中身(再帰的に)の多数のファイルを、まとめて「起動」する」
という機能が、(GUI)シェルに有ったら、どうだろう?
もしそうなると、あなたの言う「思考どおりに整理できてるフォルダ」の構成が、
そのままアプリの起動になる、わけです。
あと、起動はそれでいいとしても、起動した後はどうするかですが、
「階層化仮想デスクトップ」とでも呼ぶべきものが有れば、それで良いんでしょうね。
#考えれば考えるほど、プロセスとファイルとを区別したくなくなってくるなあ。
#つまり、ファイルの構造をそのまま「操作」できれば、それで良い訳で。
#こりゃいっそ、誰かが言っていたように、実身仮身モデルのほうが良いのかも?
#ま、最低限のこと(=テキストのみで妥協)をやるにはWikiでいいんだけどさ。
>ディレクトリ構造が思考のネスト構造に近い人
俺の場合は、思考はネットワーク構造ですねぃ。
あっちに飛んだりコッチに飛んだり、互いにごちゃごちゃ(?)に繋がっている。
だから、階層とかで表現するのは、諦めざるを得ません。
俺は「今使ってない窓は閉じてしまう」派なのですが、
たぶん、「表現できないんだから、今直接見ているもの以外は、見るのを諦めている」んだと思います。
ファイルシステムなどの中に埋没(暗黙化)されているネットワーク構造のうち、
今接している部分だけをプロセスにして見るという感じ。
デスクトップは、そのネットワーク構造に対するVisitor(デザパタのVisitorPatternのアレね)だ、と
捉えているのかも知れません。
Re:「切り替え」こそが悪いインタフェース (スコア:1)
#そういや、実身/仮身モデルって、フォルダとファイル以外のプロセスも適用できるんだっけ?、実身/仮身を書き込んだのが自分なもんで、釣られてしまった。
Re:「切り替え」こそが悪いインタフェース (スコア:1)
>プロセス自体が縮小化したらアイコンになって(これ自体は、Windows2.0が既にやってますが)、ファイルと同等に扱えるのが欲しいってことなんですか?
今までそう思っていたわけではないですが、
言われてみると、それは(も)良いアイデアかなと思えてきました。
まあOneLevelStore(RAMとDiskの区別が論理的には無い)だと思えばいいんですが。
あと、1つの「ファイル」から複数の「プロセス」を立ち上げちゃったらどうなるのよ?とか
細かい問題は山積していますが、解決策は我々は既に知っています。
つまりですね、ファイルを読み込んでプロセスを起動することを、
ファイルの(メモリ?への)「チェックアウト」だと捉えればいいんです。
これとOneLevelStoreとを組み合わせて考えると、
つまりアプリとは、データ(ファイルかRAMかは問う必要がないので略)をチェックアウトして編集するソフトだ、
と定義できるわけです。
#ロック方式かマージ方式か無策(笑)かは、まあ後々考えることにするとして。
そうそう。認識が確かならば、リポジトリとチェックアウト先という関係を「再帰的」に持てるVer管理ツールも
有るらしいですよね。つまり子が親からチェックアウトしたものを、孫が更にチェックアウトしたり出来るっていう。
かっこいいなあ。
で、それに伴って見た目をどうするか、は、比較的些細な問題かと。
>#そういや、実身/仮身モデルって、フォルダとファイル以外のプロセスも適用できるんだっけ?、
すみません。知りません。