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モード切替えが良くないということは同意しますが、 仮想デスクトップがそれに当たるか、という点には少し異義が あります。ただ、他の議論を見ていると、この見解は、 仮想デスクトップをどう使うかでわかれそうです。
「仮想デスクトップ便利派」は、ほぼ例外なく、 どの画面に何を置くかを日常的に決めているようです。 そして私の場合、各画面内でのウィンドウの配置もほぼ固定で、 それは画面ごとに異なります。したがって、 自分が今どの画面にいるのか=どのタスクを行っているのか、は、 敢えて意識しなくても「一目見ればわかる」のです。
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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者
「切り替え」こそが悪いインタフェース (スコア:1, 興味深い)
仮想デスクトップの「切り替え」インタフェースはまさに自分がどの画面に意識している必要があるモードになってしまいます。どこに何をおいたか忘れたら、全部のデスクトップを切り替えて探すことになるでしょう。仮想デスクトッ
Re:「切り替え」こそが悪いインタフェース (スコア:1, 興味深い)
モード切替えが良くないということは同意しますが、 仮想デスクトップがそれに当たるか、という点には少し異義が あります。ただ、他の議論を見ていると、この見解は、 仮想デスクトップをどう使うかでわかれそうです。
「仮想デスクトップ便利派」は、ほぼ例外なく、 どの画面に何を置くかを日常的に決めているようです。 そして私の場合、各画面内でのウィンドウの配置もほぼ固定で、 それは画面ごとに異なります。したがって、 自分が今どの画面にいるのか=どのタスクを行っているのか、は、 敢えて意識しなくても「一目見ればわかる」のです。
Re:「切り替え」こそが悪いインタフェース (スコア:0)
あなたが上げた意見(直感的という欺瞞、慣れが本当の無駄を忘れさせてしまうこと、ほんとうに使いやすい検索)はすべて踏まえられており、それぞ
Re:「切り替え」こそが悪いインタフェース (スコア:1)
人間は普通の空間で生活していますから、2次元あるいは3次元のものの位置関係を覚えるのは得意です。 例えば普通、自分の本棚なら、「あの本ならたしか右上の方」とか覚えているでしょう。また、机の上が多少散らかっていても、「確かあの書類は左奥の方に置いたはず」と思って探ると、かなりの率で出てくることが多いと思います。つまり、人間にとって空間的関係は使いやすいインデックスなわけです。
GUI はまさしくそういう人間の認知の特徴を利用したインターフェースなわけです。異なるデスクトップやワークスペースが上下左右で連続しているような仮想デスクトップは、それを単に延長したとみれるので、まさにインターフェースとしてはモード変更などではなく、まさにモードを維持していると言えるのではないでしょうか?
たしかにズーム機能などがあればより理想に近いのかも知れませんが、それもあくまでそのズームを実現する適切な操作デバイスがあってこそです。昔、SGI の Window System では、それこそズーム機能のようなインターフェースがありましたが、ズームのためにスクロールバーのようなものを操作しないといけなかったので、イマイチ使いにくいという印象でした。
一方、仮想デスクトップでは、キーバインドをうまくすることで、その人の空間的移動にフィットさせることができ、完全とは言えませんがそこそこ統一感のとれた環境・インターフェースを実現できているのだと思います。