パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

遺伝子拡張:6種の塩基でタンパク質合成に成功」記事へのコメント

  • この研究は (スコア:3, 参考になる)

    いままでSFや先端分野の研究者では可能性が論じられてきていましたが、
    まさか本当に実現できるとは思ってもいなかったので大変にすばらしい
    研究といえるでしょう(ノーベル賞級?)。
    現実の生物は通常4塩基の組合せで20種類のアミノ酸と1つの開始信号、
    3つの停止信号をコードしていますが、6種類の組合せだと最大でおよそ
    1000通りのアミノ酸をコードできることになります。

    生体のなかにはタンパクには通常使われないアミノ酸も多いことから、
    暗号を縮合して適切なtRNAのセットを新しく作れば、アミノ酸生合成系を
    大きくいじらなくてもタンパクさせることは十分に可能だ
    --
    Eureka !
    • by Anonymous Coward
      素朴な疑問だけど、SやY塩基を足したDNAを
      既存の生物に組み込めばそれなりにやばい感じが....。

      コンパチビリティがない、っていうのはSやYを理解する
      tRNAがそもそもないから平気、って理解でいいのかな。
      • by Anonymous Coward on 2002年02月01日 20時03分 (#59336)
        DNAの増殖や配列決定は、研究に必須だと思うけど、それらに使う既存のDNAポリメラーゼってSとかYには対応してないよね。たぶん。 S、Y対応の耐熱DNAポリメラーゼ作ったりするのも大変だと思うんだけど・・・。もうできてるのかなあ。 別に酵素反応じゃなくてもいいけどさ。
        親コメント

物事のやり方は一つではない -- Perlな人

処理中...