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自動ソフトウェアアップデートに特許。MSとApple提訴される」記事へのコメント

  • かの悪名高いストリーミング配信の特許といい
    こうもサブマリン特許戦略が展開されると、
    本当に「特許」って何だろうかと考えさせられてしまう。

    ある程度普及するまで待ち、満を持して大手にいちゃもんつけて
    特許料ふんだくるか有利な契約を結ぼうとする。
    結局そのいちゃもんで大手も被害を受けるが、
    一番被害を受けるのは末端の会社とエンドユーザー
    (大手は被害額分
    • by astro (17245) on 2004年07月21日 23時17分 (#593674) 日記
      こういう問題になる特許は、特許権侵害が「特許に抵触するかどうか」だけが問題になっているから起きるのではないでしょうか。
      その特許が、侵害者にとって利益になっていれば侵害でしょうが、そうでない場合も多々みうけられます。

      特許は、それを社会で共有する代わりに、最初に生み出したものに一定の独占権を与えるものです。
      ですから、特許の理念から言えば「サブマリン特許」や「防衛特許」は存在自体がおかしいのです。
      それを作り出してしまっているのは、特許制度そのものの欠陥ではないかと思います。

      サブマリン特許は権利行使を行う場合に、過去さかのぼって行使することを禁ずる、他者が抵触した場合、一定期間内に権利行使しない場合その権利を放棄したものとみなす、とすれば防げるのではないでしょうか。
      親コメント
      • 利益を得ているなら十分に侵害していますが、利益を得ていないからといって侵害していないというのは必要条件ではありますが十分ではありません。

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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