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「先行者」の開発チームが来日」記事へのコメント

  •  本物の動画ファイルを見ましたが、素人目にもけっこう優れものではないかと思えました。

     何の支えもなしに二本足で体を左右にゆすっているという動画なんですが、このようにバランスを取るのは、日本製ロボットでも最近になって出来る

    • 微妙なんですが、手の振りに合わせて体の微妙な揺れは、
      ワイヤーでつっていても同じようになるでしょうし、
      やはり実物に来て欲しかったですね。

      但し、前から思っていたのですが、脚部の駆動部分の構造が
      ベルトで稼動する方式なように見受けられたので、ある意味
      国産の2足歩行のアレと同等ですよね、骨丸出しとあの頭部
      ですからチャチく見えますが
      --
      # 人生のキャリーオーバー継続中
      • 私が見たのは去年の一月頃、日本のROBODEXのニュースの後に
        紹介されていた映像で、歩く様子を横から見たものでしたが、
        一歩あたり2~3秒、しかも足がぶらぶらと揺れており、
        剛性不足による共振が発生しているように見えました。

        ASIMOが危なげなく歩けるのは、骨格に十分な強度があり、
        共振を予測できる範囲に押さえられるからでもあって、
        先行者のハードウエアに同等の制御を入れたところで、
        一秒間に0.5歩と言う速度を達成するのはかなり難しいと
        思います。

        ちなみによく言われる「中華キャノン」は股関節のモーター
        ですね。膝や足首などにも同様の物が突出しており、減速
        機構にはハーモニックドライブなどは使っていないように
        見えます。

        肩の自由度はおそらく1しかなく、前後にしか振れないよう
        です。肘関節はベルト駆動でこれも一自由度。手先は
        洗濯ばさみのようで、滑り止めらしきギザギザがありますが、
        動くようには出来ていません。

        頭部は左右に振る事が出来、目の部分には電球が入っていて
        点滅します。間違ってもカメラなどは入っていないでしょう。
        簡単な言語を解するようですので、耳に当たる部分には
        マイクロフォンが入っているのでしょう。

        上半身は人型にするために無理矢理のせている感があり、
        ほぼ飾りです。

        電源及びコンピューターは外付けで、背面から出ているコードで
        結線されています。(・・・・アンビリカルケーブル?)

        今回の来日ではビデオなども公開されるでしょうから、
        去年の映像からからどれくらい進歩したか興味深いですね。
        親コメント

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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