パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

JR乗務員の空気式強制起床装置、一般販売へ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2004年07月23日 11時32分 (#594633)
    typoかと思ったら本当に10万するのね。
    写真を見ても何がそんなに高いのか分からない。(特注?)
    1桁減らせないものだろうか?

    # 布団乾燥機とタイマーを組み合わせて...
    • by brake-handle (5065) on 2004年07月23日 11時53分 (#594662)

      実はこの機械、JR以外ではコストがかかり過ぎるのであまり使われていないそうです。特に、都市鉄道では今でも主任級以上の職員をつけるとか、予備の職員などを用意しているところが多いそうです。

      もともと長距離列車に携わる職員向けの機械(宿泊所の管理人を省略するために考案された)なので、都市鉄道向けの発想ではないのかも知れません。長距離列車では就寝や起床時刻は人それぞれですが、都市鉄道では全員が大体同じ時間に寝て、同じ時間に起きます。なので、都市鉄道ではここまで気合いを入れて機械化することもないのでしょう。

      親コメント
    • by awajiya (2498) on 2004年07月23日 20時14分 (#594919) ホームページ
      布団乾燥機とタイマーを組み合わせて
      若い頃,まさにフトン乾燥機とタイマーで,強制起床システムを
      試みたことがあります.
      もちろん,フトン乾燥機に,体を持ち上げるほどの圧力はありません.
      クソ暑くて目が覚めるのです.これは冬でも有効でした.
      ただ,汗だくで目が覚めるので,寝覚めのシャワーは必須でしたし,
      ひどく体力を消耗するので,常用したくはありませんでした.
      親コメント

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

処理中...