パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

「磁力で患部に誘導される薬」を目標としたカーボンナノチューブ技術」記事へのコメント

  • by Sinraptor (22797) on 2004年07月24日 23時28分 (#595455)
    >>「胃腸の検査は大事だが、バリウム飲むのは勘弁」という話だ。例えば、こういった身近な所でその恩恵に与れるようになる事を期待したい。"

    バリウムを使うのは胃の「検査」なので、胃が全部映ってないと意味がありません。
    胃を全部映すためには大量のバリウムが必要です。
    というわけで、少量の薬を導くのとは全然違うんじゃないでしょうか。
    --
    //Sinraptor
    • by parsley (5772) on 2004年07月25日 8時50分 (#595604) 日記
      バリウム飲むのは好きなんです。イチゴ味なんてつけなくてもいいです。プレーン味(?)で。ただ…出す時がつらいですよね。
      --
      Copyright (c) 2001-2014 Parsley, All rights reserved.
      親コメント
    • > 病原体や腫瘍を超高精度で検出して患部を特定したり
      この部分について言ってるんじゃないですかね。
      レントゲン検査自体が不用になると。
      • さすがにレントゲン検査が不要になるというところまで応用されうるかどうかはわかりませんが...
        むしろ期待できるのは治療のほうでしょう。
        現在の悪性腫瘍の薬物治療(化学療法)は基本的には体に悪い(=癌細胞にも悪い)薬を全身に投与するのが基本です。当然副作用が出ますが、とくに手術が技術的に難しいところの腫瘍では副作用よりも効果

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

処理中...