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「先行者」の開発チームが来日」記事へのコメント

  • 今日、「二足歩行ロボット格闘技大会」の予選を見てきました。

    予選の途中で、「先行者」の開発者の方の解説&質疑応答の時間があり、
    その際に、実際に動作している映像がビデオで上映されました。

    動作映像は、腰から下だけの脚部での歩行実験で、
    ・普通にまっすぐ歩く
    ・障害物をまたいで歩く
    ・横歩き(カニ歩き)
    ・階段を登る
    というものでした。
    どなたかが書いているように、「上半身は飾り」のようです。

    過去にテレビで紹介されていたり、「西村マイコンクラブ」にUPされている映像では、上半身が付いた状態でふらふら歩いていますが、もともとは脚部だけでバランスをとっ
    • 私もROBO-ONEでそのムービーを見てきましたが、やはり実物の動いているものを見ると、 ロボットのことはよく分からない私でさえ、とてもよく出来ているのがよく分かりました。 開発者はきっと、ガワというか、格好に拘るよりも、 基本機能を確実に作るべきであるというポリシーで作っているのでしょう。 見た目が偶然(?)コミカルになって、日本で笑いのネタにされたとしても、彼らは気にしてはいないんじゃないでしょうか。 私もあの中国から提供され
      • by Anonymous Coward on 2002年02月03日 19時48分 (#59587)
        >その中国の堅実なやり方に比べ、デザインを重視している風のある 日本のロボットはどうなのでしょうか。技術的に余裕があるから デザインもしているというのならよいのですが。

        プロモーションの大切さから来るのではないのですかね?
        専門の分科会等への発表と違って社会へ成果を見せる時に外見と言う物は重要な要素なんだと思う。
        世間もお偉いさんもなにもわかってない分外見なんでしょう。

        #ソフトウェア産業に従事している人は痛いほど痛感しているハズなんだけど。
        親コメント
        • 研究開発段階と製品化段階の違いということでしょうか。

          プロモーションの大切さというのは頭では分かっているつもりなのですが、中身を伴わなければ無意味と感じます。たとえば、とても格好がよくて、これは凄いと宣伝されたロボットが、実際はろくに動かなかったら、とか。

          日本はロボット分野に対しては、アニメとかの影響でわりに好意的な気がします。・・・あ、だから外見も気になっちゃうのだろうか。
          親コメント

人生unstable -- あるハッカー

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