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「磁力で患部に誘導される薬」を目標としたカーボンナノチューブ技術」記事へのコメント

  • >>「胃腸の検査は大事だが、バリウム飲むのは勘弁」という話だ。例えば、こういった身近な所でその恩恵に与れるようになる事を期待したい。"

    バリウムを使うのは胃の「検査」なので、胃が全部映ってないと意味がありません。
    胃を全部映すためには大量のバリウムが必要です。
    というわけで、少量の薬を導くのとは全然違うんじゃないでしょうか。
    --
    //Sinraptor
    • > 病原体や腫瘍を超高精度で検出して患部を特定したり
      この部分について言ってるんじゃないですかね。
      レントゲン検査自体が不用になると。
      • by Anonymous Coward on 2004年07月26日 13時05分 (#596105)
        さすがにレントゲン検査が不要になるというところまで応用されうるかどうかはわかりませんが...
        むしろ期待できるのは治療のほうでしょう。
        現在の悪性腫瘍の薬物治療(化学療法)は基本的には体に悪い(=癌細胞にも悪い)薬を全身に投与するのが基本です。当然副作用が出ますが、とくに手術が技術的に難しいところの腫瘍では副作用よりも効果のほうが大きいのでこういうことをします。
        しかし、磁力を使って目的のところにだけ薬を集中させることができれば、副作用も減りますし、より多くの薬を使うこともできるようになります。
        というわけで、新世代のDrag Deliverly Systemの1つとしてけっこう期待できるように思います。
        親コメント

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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