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【スティーブ・ウィンウッド、アルバムの宣伝にピアツーピアを活用】 スティーブ・ウィンウッド氏は、最新アルバムの宣伝に、自作レパートリーから1曲を選びピアツーピア(P2P)・ネットワークに提供したのだ。この実験的な試みの成果は上々のようだ。 ウィンウッド氏が立ち上げたインディーズレーベル、『ウィンクラフト・ミュージック』では6月中、レコードの売上が目に見えて増加した。ファイル交換サービスを通じて無料で楽曲やプロモーションビデオを提供するといった宣伝が功を奏したためだ。今回の宣伝キャンペーンは、P2Pネットワークがアーティストの話題作りとレコード売上増加に役立つかどうかを試す実験の一環として行なわれた。 擁護派の1人、電子フロンティア財団(EFF)専任弁護士のジェイソン・シュルツ氏は、次のように述べている。「大手レコード会社は、自分たちの会社の経営が危うくなると、これはすべてP2Pのせいだと真っ先に非難する。しかし、スティーブ・ウィンウッド氏のようなアーティストはP2Pを使って、他の手段では得られない宣伝の機会を得たわけだ。大手レコード会社側は、こうしたプラス面も同様に積極的に評価してほしいものだ」 全米レコード工業会(RIAA)に取材を試みたが、ノーコメントだった。 P2Pを積極的に評価しているアーティストは、ウィンウッド氏だけではない。ラッパーのチャック・Dは連邦議会上院の公聴会で、P2Pは「人々に力を与える」技術だと述べ、強い支持を表明している。 http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/business/story/20040712102.html [goo.ne.jp]
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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs
おもしろい (スコア:0)
そういうことはHelixServerを完全にオープンにしてからいってくれ
とツッコミたいところ。Fairplayの名に恥じる。
かつ、マカ嫌いなオレなんだが、
「iPodのオープン化はわりにあわない」
というJobsくんの発言の率直さは非常に好感がもてる。
ユーザーの夢みたいな話を、メーカーまで語ってるわけじゃないのね。
んで、キモになる著作権ばなし。こりゃオフトピになるが、 [yahoo.co.jp]
U2の新作マスター盗難。「P2Pに流れるような
Re:おもしろい (スコア:-1)
んーと、
例えば、一番最近ニュースになった例では、
ほ~らね。
しかしこれは単なる1つの例なので、もちろんとうぜん、
P2Pファイル交換を使いさえすれば全てのアーティストがこれと同じ成功を得られるというわけでは無い。
それは、P2Pファイル交換以外の普通のプロモーション方法を使った場合でも同じことだし、当然だ。
それは音楽産業だけでなく、全ての営利活動が同じ。
なにか1つの絶対的な方法を使いさえすれば確実に成功できるというほど甘くは無い。ごく当然。
Re:おもしろい (スコア:0)
「著作権Fuck!」と騒ぐことで、おこづかいのケチを図りたい夏休みのおこちゃまたちに似てるなあと
これはそういうコメントじゃないですかね?
スティーブン=ウィンウッドとU2どっちか買わなきゃ殺すと言われたら、
私は間違いなくU2を買いますな。つーかあなた、ちゃんと聴いてみたことあります?ウィンウッド。
とりあえずスティーブン某はP2P(つうかファイル共有ね。いっしょにしたくない)にメリットを感じたからそういうことをしたわけでしょう?
けどU2はメリットどころか害を感じたから遠ざけた。
あ
ウィンウッド (スコア:0)
って,知ってるってこと?知らないってこと?