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「先行者」の開発チームが来日」記事へのコメント

  • 今日、「二足歩行ロボット格闘技大会」の予選を見てきました。

    予選の途中で、「先行者」の開発者の方の解説&質疑応答の時間があり、
    その際に、実際に動作している映像がビデオで上映されました。

    動作映像は、腰から下だけの脚部での歩行実験で、
    ・普通にまっすぐ歩く
    ・障害物をまたいで歩く
    ・横歩き(カニ歩き)
    ・階段を登る
    というものでした。
    どなたかが書いているように、「上半身は飾り」のようです。

    過去にテレビで紹介されていたり、「西村マイコンクラブ」にUPされている映像では、上半身が付いた状態でふらふら歩いていますが、もともとは脚部だけでバランスをとっ
    • 私もROBO-ONEでそのムービーを見てきましたが、やはり実物の動いているものを見ると、 ロボットのことはよく分からない私でさえ、とてもよく出来ているのがよく分かりました。 開発者はきっと、ガワというか、格好に拘るよりも、 基本機能を確実に作るべきであるというポリシーで作っているのでしょう。 見た目が偶然(?)コミカルになって、日本で笑いのネタにされたとしても、彼らは気にしてはいないんじゃないでしょうか。 私もあの中国から提供され
      • >> 会場の方々も、あそこまで動くとは思っていなかったようで、ビデオ映像をじっくり見ている方が多かったです。

        はい、じっくり見ていたクチです。実際のところ、本物はいたってフツーの2足歩行ロボットという印象を受けました。 コミカルさは上半身以外全然なかったですね。
        #写真を撮って来ましたが、Webに掲載しちゃって大丈夫かなあ

        けど、

        > その中国の堅実なやり方に比べ、デザインを重視している風のある 日本のロボットはどうなのでしょうか

        いきなりこのような考えには私は至りませんでした。他の方が書いている通り、専門外の人にアピールするには外見が非常に重要なファクターとなりますし、作っている方としてもきれいな方が良い研究ができている気分になれます。後者は各人の美意識によりますが。

        さらに言うと Robo-Oneは「かっこいいもの勝ち」と公言しているので、デザインが良いことは勝利の必須条件と言っても良いでしょう。

        どーでもいいんですが、先行者と並べて蛇型ロボットもパネル展示されていたんですが、私の隣に立っていた結構かわいーおねーちゃんが
        「あー中華ヘビだ中華ヘビ」と異様にはしゃいでおりました。あれって有名なロボだったのでしょうか。
        #蛇皮をかぶせて水中行動もOK、ってのは、絶対狙っているとおもう
        親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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