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空飛ぶ列車の新型模型が公開」記事へのコメント

  • JRの磁気浮上リニアモーターカーでも、実際に浮上走行するのは一定の速度になってからです。浮上は走行によって獲得する電磁誘導によるものです。

    空力を利用するエアロトレインも、電磁誘導を利用するJRリニアモーターカーも、車両が一定速度まで達しないと浮上しないのは一緒です。

    どうせ動作が同じなら、エネルギー効率が良さそうな手法を組み合わせたほうが良いと思います。こんな感じで。

    • 推進方式: リニアモーターを主に利用
       プロペラもモーターで回すんだから、モーターでのロス+プロペラでのロスでエネルギーを捨てるより、メインの推進力をリニアモーターに
    • 列車1本を動かす方法はそのような感じになるかも知れませんが、実際の需要をさばこうとするとどうしても本線上に多数の列車を走らせる必要が出てきます。そうすると列車が在線していることを検出する方法が必要になりますが、これはどうするんでしょうね? 列車が浮上してしまうのでは、従来の鉄道と違って軌道回路が組めません。

      それから、軌道回路に関係する問題として

      • 列車にちょっとした磁石(リニアモーター推進なら、別途用意する必要も無いか)を備えていれば、ずらぁ~っと磁気感応スイッチを並べておけば、位置検出は楽では?(といっても、一編成ぐらいの間隔でも密度が高すぎるかな)

        あと軌道の支障ですが、リニアモーター推進なら、軌道上の電磁石の制御ユニット(故障対応のため、一区間に一ユニット以上はあるよね?)で断線検出や電力消費量の低下などで検出できませんかね。プロペラ推進の場合でも、地上設備から浮上中の列車への電力供給システムはありますから、似たような手法が使えるように思えます。

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あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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