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空飛ぶ列車の新型模型が公開」記事へのコメント

  • JRの磁気浮上リニアモーターカーでも、実際に浮上走行するのは一定の速度になってからです。浮上は走行によって獲得する電磁誘導によるものです。

    空力を利用するエアロトレインも、電磁誘導を利用するJRリニアモーターカーも、車両が一定速度まで達しないと浮上しないのは一緒です。

    どうせ動作が同じなら、エネルギー効率が良さそうな手法を組み合わせたほうが良いと思います。こんな感じで。

    • 推進方式: リニアモーターを主に利用
       プロペラもモーターで回すんだから、モーターでのロス+プロペラでのロスでエネルギーを捨てるより、メインの推進力をリニアモーターに
    • リニアモーター(あるいは他の動力)での推進、つまり速度だけ
      で浮上に必要な揚力を稼ごうとすればいくらWIGでも相応の翼面
      積と翼弦長を必要とします。
      模型の写真をご覧になるとおわかりだと思いますがエンジンが
      後部翼の手前についています。
      これはエンジンの果たす役割が推進のみではなく、翼に気流を
      直接吹きつけて揚
      • 一応、推進方式の最後に「プロペラは揚力を稼ぐための補助として残してもいいかも」などとと書いておいたのが、そのことなんですが、読みにくかったですね(汗)

        似てる似てると揶揄される、「カスピ海の怪物」に合わせて、機種内部にプロペラ入れたダクテッドファンにして、機種側面から浮上翼と気体下に空気を送り込むというのは、どうでしょ?

        # さぁ、そろそろ素人の戯言にしかならなくなってるぞ(汗)

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