パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

全長40cmの潜水艇」記事へのコメント

  • by Yuryu (19524) on 2004年08月02日 8時09分 (#599759) ホームページ
    これでまた某SFの世界に一歩近づきますね!

    #stand alone complexがanimaxで放映されるのでID
    • by SteppingWind (2654) on 2004年08月02日 11時13分 (#599847)

      というか, その自律制御の部分が最大の難関だと思うのですが.

      何と言っても水深数1000mでは全ての電磁波通信は無効. 超音波通信は数秒以上のタイムラグがある上に絶対的なデータ量が少ない. さらに水温分布その他でまともに届くかどうか不安定. 確実なのは有線だけど, 大きさ40cm程度では引っ張るだけの力が出ない.

      となると自律制御しか方法は無いわけで, そこの開発がこうした小型海洋ロボットのキモでしょう. 日本にも似たような(ちょっと大きいけど)ロボットの開発プロジェクト [u-tokyo.ac.jp]がいくつかあるみたいで, 参考までに.

      でもリンク先のページを見たけど, 40cmの潜水艇の本体自体には耐圧能力が全く無さそうだし, 制御基板にも放熱器なんかが付いてるから樹脂封止するつもりも無いですよね? とすると, 潜水深度はせいぜい数10m. 多分100mは持たないんじゃないかな? 大体, ページのどこにも潜水深度のことは書かれていないし.

      親コメント
      • by Anonymous Coward
        >潜水深度はせいぜい数10m. 多分100mは持たないんじゃないかな? 大体, ページのどこにも潜水深度のことは書かれていないし.

        タレコミから直接リンクされてるBBC NEWSの記事に

        The tiny submarine, no bigger than a toy, can dive to around 5,000 metres (16,500 feet),

        と書

        • by SteppingWind (2654) on 2004年08月02日 14時52分 (#599935)

          いや, だからその部分については眉唾なんじゃないかってこと.

          一次情報のページには深度に関する記述は無いし, テストで使っている物の写真を見ても圧力(5000mだと500気圧)には耐えられる構造にはなっていない. 可能性としては制御部全体をフロリナートか何かで液浸にすれば, あるいは圧力に耐えられるかもしれないけど, そうすると今度は浮力を何で得るかという問題が出ます. 高機動型で揚力を使うという設計でもないですしね.

          ですから, 考えられることはBBCの取り間違い, 例えば将来的にそういった深海対応モデルもやりたいとか言ったのを現行モデルでも出来ると勘違いしたんじゃないですかね. あるいは深度ではなく行動半径が5000mなのかも. 動作可能時間が機動時には2時間(静止時には10時間), 歩くより少し速い程度の速度の時速5kmで(水中で余分なモーターが外に突き出た, あの形状なら十分に納得ができる速度)移動するとすれば, 丁度計算どおりですから.

          親コメント
          • by Anonymous Coward
            フィートとメートルを取り違えてる…としても桁が合わないですかね…?
      • by Anonymous Coward
        >超音波通信は数秒以上のタイムラグがある上に絶対的なデータ量が少ない. さらに水温分布その他でまともに届くかどうか不安定. 確実なのは有線だけど, 大きさ40cm程度では引っ張るだけの力が出ない.

        はえなわ漁業みたいに、ケーブルにたくさんつけ
        • by jam.cox (18990) on 2004年08月02日 21時05分 (#600095)
          P2Pなんてなかなかいいですね。

          通信用の潜水艇と作業用の潜水艇に分けて...
          通信用と作業用を無線で繋ぎ、操舵は通信用とコントロール室を有線で...

          なんてどうでしょうか。
          親コメント

ソースを見ろ -- ある4桁UID

処理中...