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理科は実生活で役に立たない?」記事へのコメント

  • 料理に酒を使わない知り合いがいます。理由は酔っ払うから。アルコールの沸点が水より低いということも知りませんし、熱を加えれば気化してアルコール分が無くなることを説明しても理解できませんでした。
    • 料理は科学だ! (スコア:3, すばらしい洞察)

      私の知り合いはこんな感じ。
      * 浸透圧/沸点上昇を知らないのか、パスタを茹でる際に塩水を使わない
      * てこの原理を忘れていたのか栓抜きで苦労していた

      ちょっと台所に立つと物理や化学、生物の教材が溢れているんですけどね。
      • by Anonymous Coward on 2004年08月02日 8時59分 (#599774)
        パスタをゆでる時の塩はパスタに下味をつけるためのものです。 既に皆さんお書きですが、沸点が目に見えて変わるぐらいまで 塩を入れたら辛くて食べられません。 詳細は、月刊誌「専門料理」の2004年8月号(現在発売中) に載っていますので興味があればどうぞ。
        親コメント
        • Re:料理は科学だ! (スコア:2, 参考になる)

          by Anonymous Coward on 2004年08月02日 10時55分 (#599837)
          「専門料理」の記事を要約しますと、

          パスタ会社の開発研究部部長の話では、
          ・100gのパスタに1Lの湯
           =>少ないと湯の浸透が悪く、パスタ表面が荒れて溶出物が出やすい
          ・沸騰したお湯
           =>できるだけ早くでんぷんを糊化させるため
          ・塩は必須
           =>下味+パスタの引き締め効果(触感向上)
          ・塩分濃度は1%程度
           =>生理食塩水程度の塩分濃度を人間がおいしいと感じるため
          ・差し水厳禁
           =>吹きこぼれしないので不要。逆に均一にゆであがらなくなる
          ・ぐらぐらさせない、かき混ぜない
           =>パスタ表面が荒れ、触感がわるくなる
          とのことです。

          「パスタのゆで加減と塩加減、リレールポ」、月刊専門料理2004年8月号、P88-91
          親コメント
          • by Anonymous Coward
            えっと、普通に茹でるとふきこぼれるはずなんですが、巨大な釜で茹でるようなことをしてない限り・・・・。ということで、
            私的には「この部長さんもこの本を読んでる人も、小型寸胴などでパ

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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