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日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚
こんなネットワークにならないことを望みます (スコア:1, おもしろおかしい)
話してるのは『BBテクノロジー(現ソフトバンクBB)でYahoo! BBのネットワークを設計した責任者,平宮康広氏』
曰く、『しかし,ユーザーのトラフィック以上に大きいものがある。ルーター間でのルート情報のやり取りである。パケットのあて先を管理する経路表,つまりルーティング・テーブルに書き込まれたルート情報の更新である。』、
『つまりユーザーの利用する帯域を制御しても
Re:こんなネットワークにならないことを望みます (スコア:0)
YahooBBのネットワークがP2Pを前提に組んであるとは知りませんでした。
ルータに多量の経路情報を載せて経路情報のやりとりを減らすとか、書いてありますが、
思ったよりもしっかりネットワークが作り込んであったのを知って驚いてます。
私はこういうのも正しい進化の方向だと思いますけど、他の人の意見はどうでしょうね。
太い回線を用意させて、強烈な負荷に耐えるためにさらに強力なサーバを用意させるほうが、
「IT業界としては」回線利用効率が悪くなっても、ピーク性能に対応するための
過剰投資にになっても、とにかく儲かるから歓迎ということなのかな。
1本1本は細い回線でも、P2Pで束ねてルータを含めて脇を固めてやれば
現状でも巨大なサーバに匹敵するかなり多量のデータを流すことが可能という思想は
考え方としては悪くないんじゃないかと思いますがね。
金儲けをたくらむコンテンツホルダーとしては、アマチュア無線のような、
相互に送受信できて回線帯域をシェアするシステムなんかよりも、
TVやラジオ放送のように、双方向でない通信にした上で、加えて視聴者を
厳重に管理できるほうが、課金管理しやすくて良いと考えてるのだろうけど。
そういう人達にとっては、Web上に情報を公開する場合も、国家とか、コンテンツ管理に特化した
外郭団体みたいなのが専用のサーバを用意してレンタル料金と著作権管理の利用料を課金し、
著作件違反が無いように内容をきちんと検閲。利用されれば利用者に請求書が飛び、
もちろんそこを原点とする以外の発信トラフィックは認めない
っていう方向性になるのが理想なのかもしれませんな。
私は嫌だけど。
Re:こんなネットワークにならないことを望みます (スコア:0)
いやいや、自社のネットランナーとその読者たちを取り込むためにも
P2Pに最適化されたネットワークというのを売りにしてもいいかもしれないですよ(w