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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである
破壊すりゃいいってもんじゃない (スコア:4, 興味深い)
ブロードバンド回線の「価格を引き下げた」という局面だけを見れば功績と言えなくもないのですが、足回りを儲からないビジネスにしてしまったため、田舎などでは事業者が手が出せない状況を作り出してしまったという側面にも目を向けるべきです。
こういった通信事業では儲けたお金を投資に回す、というサイクルの中で、儲けの薄
Re:破壊すりゃいいってもんじゃない (スコア:0)
実はNTTの計画通りの経営計画を阻止した競争だった気がします。
実際地方では三年半ほど前にNTTに電話したところ、「そのうち光ファイバー
が通りますから待ってて下さいね~、十年以内には出来ますよ」とマジで
答えられてました。
NTTの経営計画というのは、最初にISDNを日本全国に売ってからADSL回線を
人口が多い都市部に普及させて、更に日本全国に光ファイバーを入れて
電柱を無くす、ということだったのかと今では思いますが。
今の通信インフラ云々議論の根本にあるのは、実は手法ではなくて電柱という
ナマモノだということが余りに語られなすぎだと思います。
NTT分割民営化の折りに電柱電線管理を別会社にしようとしたところ、NTTと
NTTの労組がごねまくって阻止した、という話を聞いたことがあります。
その時には通信会社の民間参入ということが現実的になっていたわけですから、
当然と言えば当然でしょう。
NTTが通信会社なのか通信インフラを握っている会社とするのかでは
その意味がまったく違ってくるわけですけれど、
全体の収益がマイナスになれば電柱電線の管理にも影響するような体制で
本当に良いのかと思わざるを得ません。
電気、ガス、水道のような生活の基本であり破裂したら大騒ぎなインフラとの
違いは大きいですから > 電線電柱
Re:破壊すりゃいいってもんじゃない (スコア:0)