パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

超音速で飛び降りる男」記事へのコメント

  • でも,考えてみたら,軌道上での船外活動って,対地速度は音速を遥かに超えているよなぁ.

    いや,そんなこと言ったら身も蓋も無いですけど.
    • by G7 (3009) on 2002年02月06日 1時37分 (#60241)
      >対地速度は音速を遥かに

      音速って「その場の」空気の密度だかなんだかによって決まるわけですから、
      かの上空では無意味っぽいですね。

      #あれ?気圧低いと音速は速くなるんだっけ?逆だっけ?

      ところで今回のプランでは、結局何秒間くらい、超音速でいられるんでしょう?
      上すぎたら宇宙だ(笑)し、下すぎたら減速してる。
      その中間のしばし(?)の間に、ほんまもんの超音速になるわけですよね。

      うーん。なんにせよスカイダイブというより流星だな。
      頑張って(なにをどう頑張るか知らぬが)生きて帰ってこいよー。
      え?龍勢?人類の平和を祈願してご奉納~~~!!
      親コメント
      • by tada (5086) on 2002年02月06日 11時20分 (#60308)
        音速は、理想気体の場合、絶対温度の平方根に比例します。(温度のみに依存)
        まあ、理想気体と仮定しても殆どずれはないでしょう。
        実在気体は希薄で低温なほど理想気体に近づきますし。
        親コメント
    • 真空中では音が伝わらないので、音速はないと思うんですが…。
      (厳密には水素がちょっぴりありますけど)

      音速は、媒体(この場合は空気)分子の振動速度に関係するので
      気温の低ーい成層圏だと、地上より音速は低くなります。
      仮に、成層圏の気温を-70℃とすると、音速は
      -70(℃)x0.6 + 331 = 289(km/s) = 1040.4(km/h)
      ということに。

      なお、媒体によっても変化します。
      常温の水中では、マッハ1は約 5,400km/h。
      親コメント

最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

処理中...