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TV業界の主張は誰を幸せにする?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2004年08月13日 10時49分 (#605082)
    視聴する当人が録画操作を行ってないと私的複製じゃなくなっちゃうからね。
    んでも逆にいえば視聴する当人が録画操作を行っていれば問題無いはずなんだよな。
    現在のところ録画装置の物理的位置を問題にする法律は存在しないんだから。
    • by ruriha (15694) on 2004年08月14日 4時23分 (#605573)
      「私的利用かどうか」は、利用者が自分で録画操作したか否かだけで決まるの
      では無いと思うな。

      録画ネットを通じての「予約操作」が、数百人台のPCを置ける居室、電源の確保、
      通信回線確保、PCの一括購入ルート、スタッフを雇っての設定と保守維持管理、
      家賃の支払い、営業活動、収支管理、顧客管理DB、などの要素から総体的に
      構成されているサービスシステム・企業活動によってはじめて実現可能に
      なっているなら、それを単に「自分で録画操作したから」
      ことのみを根拠に著作権法が想定する「私的利用」
      の範疇に含めてよいとは到底思えない。

      もし仮に私的利用の範囲内だということを強弁するなら、
      それはきっと「私的複製権を全面的に廃止しようと言うロビー活動」
      を利する理由になるだけです。
      親コメント
      • by Anonymous Coward
        放送局はむしろ録画代行業者に費用を払ってでも遠隔地の人が番組を見れるようにすべきです。
        海外にいる日本人という特殊ターゲットを敵に回さず取り込め。
        おそらく知的レベル、財産、社会

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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