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もちろん、他人のパケット
まぁslashdotに来てるようなユーザに対しては正論だと思うのですが。
だとすればYahoo!のような知名度の高い企業がISPをやる場合、 そういったユーザ層を考慮したシステムを創るというのは 義務に近いような気がするんですが。
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日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン
いつから? (スコア:3, すばらしい洞察)
インターネット上では他人からパケットを見られる可能性があるという前提で、APOPとかsshとかVPNとかのセキュリティを確保する仕組みができてきた訳で、素のままのパケットが他人に見られる事なんてそれ程問題にするような事かなぁ?
もちろん、他人のパケット
Re:いつから? (スコア:1)
世の中というのは馬鹿。。。もとい、能力の弱い人に対して優しい
サービスを提供しなければならないということになってますから。
建前上。
現在のインターネットユーザーの一般層で、APOPとかsshを
使ってる。。。っていうかその存在自体を知ってる人がどれだけ
いるかってーと、たぶん10%前後がいいとこじゃないですかね。
根拠なしですけど。
だとすればYahoo!のような知名度の高い企業がISPをやる場合、
そういったユーザ層を考慮したシステムを創るというのは
義務に近いような気がするんですが。
メールのウィルススキャンをするとか。
ISP内部では他ユーザにパケットを漏洩させないとか。
ま、そういうことやらんと、いまの民度では結局自分らに
ツケが回ってくるだけだがな。今回のケースに限らず。
すんません、非常にレイヤの低い話になってしまって申し訳ない。
--rena
Re:いつから? (スコア:1)
危険性というのは、完全に排除できるのであれば排除すべきですが、完全に排除できないのであれば「一見安全そうに見える」ようにするより、「危険性を周知する」方がより民度の低い:-)ユーザのためになると思います。私は。
そういう意味では、自ISP内だけの安全性を考慮するなんて事を義務とは思いません。
もちろん、そういう考慮をした方が営業的にも利点があるでしょうし、多少はセキュリティも向上するのですから、「危険を知らせるためにもタレ流すべきだ」とは言いませんが、「それが義務だとユーザが思う事」は危険だと思います。