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※ただしPHPを除く -- あるAdmin
アステルは何故失敗したのか? (スコア:3, 参考になる)
総務省(当時の郵政省)が、簡易型移動電話機(PHS)への免許交付は各地域に3社までとしたため、NTTグループ(NTTpersonal)、DDIグループ(DDIpocket)がほぼグループ内純資本だったのに対して、地域電力および電力系通信会社、JRグループなどの乗り合い資本になってしまい、意思の統一が遅れた。
(それでも当時は、アンテナ設置場所の確保のしやすさ(電力所有の電柱&鉄道駅等)で、Astel優位説もあった)
端末メーカーが他2社に対して弱く、Astel独占供給の端末が少なく、他社に差別化を図る端末が少なかった。(それでも後半にはドットi端末
基地局メーカーの責任・・・・ (スコア:1, 興味深い)
アステルがいちばんCMも盛んでスタートダッシュを頑張ってた頃、
ハンドオーバーもまともに出来ない最悪な某社製の基地局の責任
が一番大きいという意見を聞いたことがあります。
その後、数度のバージョンアップでまともにはなったがすでに手遅れ
繋がらない、すぐ切れる、音が悪い、とアステルそしてPHSのイメージを悪くする結果となったとか。
いまじゃPHSと言えば安定していて音もイイという現状ですが
当時はまだまだ未成熟だったんですね。
ソースのサイトが行方不明なのでAC
Re:基地局メーカーの責任・・・・ (スコア:0)
>が一番大きいという意見を聞いたことがあります。
アンテナ3本を確認して立ち止まって電話をしていたのに
通話が切れる事が多くて解約しました。1997年のことです。
Re:基地局メーカーの責任・・・・ (スコア:0)
局切り替えの時間を大幅短縮したらしい)を持っていました。
触れ込みにもかかわらず、40Km/h以下のスピードで都心部を走るタクシーからの通話もままならない現
実に怒り、またそのころ引っ越した世田谷の住宅地では通り一本中
Re:基地局メーカーの責任・・・・ (スコア:1)
AJ-33/35へのバージョンアップでかなり安定しました。
時速60kmとかで走る急行電車の中でも安定して通信していましたし。
# 通話はしてません、メッセージが流れるフリーダイヤルにかけて
# イヤホンで聴いていたんです。
AJ-3x/5xは無線機2発積んでいるだけあって、ハンドオーバーが
決まるとほんとにシームレスだったのが印象的です。
DDI-Pの機種ではどうしても一瞬切れ目ができていたのですが。
# 2001年だと、悪いイメージを作るどころか忘れかけられてた
# 時期だろうと突っ込みたい…
-- garmy