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アステルPHS、ついに終焉へ!?」記事へのコメント

  • 考えられるのは次の理由ですかね。

    総務省(当時の郵政省)が、簡易型移動電話機(PHS)への免許交付は各地域に3社までとしたため、NTTグループ(NTTpersonal)、DDIグループ(DDIpocket)がほぼグループ内純資本だったのに対して、地域電力および電力系通信会社、JRグループなどの乗り合い資本になってしまい、意思の統一が遅れた。
    (それでも当時は、アンテナ設置場所の確保のしやすさ(電力所有の電柱&鉄道駅等)で、Astel優位説もあった)

    端末メーカーが他2社に対して弱く、Astel独占供給の端末が少なく、他社に差別化を図る端末が少なかった。(それでも後半にはドットi端末
    • by Anonymous Coward on 2004年08月17日 2時02分 (#606508)
      RL世代のマニアの方のお話では
      アステルがいちばんCMも盛んでスタートダッシュを頑張ってた頃、
      ハンドオーバーもまともに出来ない最悪な某社製の基地局の責任
      が一番大きいという意見を聞いたことがあります。
      その後、数度のバージョンアップでまともにはなったがすでに手遅れ
      繋がらない、すぐ切れる、音が悪い、とアステルそしてPHSのイメージを悪くする結果となったとか。
      いまじゃPHSと言えば安定していて音もイイという現状ですが
      当時はまだまだ未成熟だったんですね。

      ソースのサイトが行方不明なのでAC
      親コメント
      • >ハンドオーバーもまともに出来ない最悪な某社製の基地局の責任
        >が一番大きいという意見を聞いたことがあります。

        アンテナ3本を確認して立ち止まって電話をしていたのに
        通話が切れる事が多くて解約しました。1997年のことです。
      • 「移動中でクリアな通話が可能」という触れ込みだったスーパースムーズ機(無線機を2台積んで基地
        局切り替えの時間を大幅短縮したらしい)を持っていました。
        触れ込みにもかかわらず、40Km/h以下のスピードで都心部を走るタクシーからの通話もままならない現
        実に怒り、またそのころ引っ越した世田谷の住宅地では通り一本中
        • AJ-32は確かにバグバグでしたが、ファームウェアの改修や
          AJ-33/35へのバージョンアップでかなり安定しました。
          時速60kmとかで走る急行電車の中でも安定して通信していましたし。

          # 通話はしてません、メッセージが流れるフリーダイヤルにかけて
          # イヤホンで聴いていたんです。

          AJ-3x/5xは無線機2発積んでいるだけあって、ハンドオーバーが
          決まるとほんとにシームレスだったのが印象的です。
          DDI-Pの機種ではどうしても一瞬切れ目ができていたのですが。

          # 2001年だと、悪いイメージを作るどころか忘れかけられてた
          # 時期だろうと突っ込みたい…
          --
          -- garmy
          親コメント

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