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松井証券社長「略語を日本語に置き換えろ」」記事へのコメント

  • まずは (スコア:2, すばらしい洞察)

    拝啓 松井社長様

    そうおっしゃるのであれば、まずはあなたの会社のWebページ [matsui.co.jp]にある、ネットストックとかアカウント・プロテクションとかNetVAとかアナリストレポートとかベンチャーファンド市場とかNetFXとかETFとかREITとかスイッチングとかユニットプライスとかIRとかディスクローズとかドリームバイ

    • そら、商品名だから仕方ないかも知れんけど
      例えば、混乱するような金融用語で文章を作ってみると


      LTCMが1998年のロシア危機に取ったリスクは、「暗黒の木曜日」の原因となったポートフェリオ・インシュアランスとは根本的に異なります。LTCMのアービトラージ取引は、当初は財務省30年債のオンザランとオフザランのボラティリティーを利用したものなど、純粋なブラック・ショールズ方程式に忠実な取引を行っていました。このような低リスク債権であれば、12ベーシズポイントの極めて薄いスプレッドですが、過大なレバレッジを利かせれば巨額なリターンが期待できます。問題はLTCMは50億ドルのエクエティーに対して1兆ドルという過大なポジションを持っていた上に、エクエティー・ボラティリティーのようなリスクの比較的高いオプションを販売していたことが問題です。やはりFRBによる何らかのヘッジファンド規制は必要でしょう。



      エクエティー:自己資本
      ボラティリティー:価格の変動幅
      オプション:契約によってその価格で購入することができる権利、または権利を売買するデリバティブの一種
      エクエティー・ボラティリティー:特定の指数や債権のボラティリティーをオプション化したデリバティブ・オプションのこと
      親コメント
      • 「暗黒の木曜日」>「暗黒の月曜日」の間違え

        暗黒の月曜日 1987年の危機
        暗黒の火曜日 1992年のポンド危機
        暗黒の水曜日 1929年の大暴落(第一波)
        暗黒の木曜日 1929年の大暴落(第二波)
        暗黒の金曜日 米国の11月終わりの感謝祭休暇の始まりの日。小売店にとっては悪夢みたいに客がくるから

        とかあってまぎらわしひ(汗
        親コメント
      • 中学英語は理解していて、高校の英単語でも字面の似ている
        単語には関連があるらしいことまで理解しているなら、

        equity(資本)
        volatility(不安定さ)
        option(選択肢)
        derivative(派生物)
        equity volatility(資本の不安定さ)

        とかアルファベット表記だと、なんとなーく何が言いたい
        のかわからないではない。

        #辞書で引いた意味から推測すれば…ただまあ、
        #具体的な商品がどんなものかはさっぱりわからない

        けど、カタカナだとつらいなあ。
        アルファベ
        • 松井社長の発言の真意は別として(松井社長は業界の主流からすごく嫌われてる)、「訳のわからない三文字英語」という批判には、「日本の産業界/株式市場は”テーマを追う”」という海外ではちょっと理解しがたい現象があるんです。

          例えば最近では「都市再生銘柄」なんて物が一時期トレンドになりましたし、それよりもっと前には有機EL関連で将来性のない銘柄が無意味に煽られたりしました。大抵、こういう情報は証券会社経由で子飼舎のシンクタンクだとか、大日本経済新聞様とかが煽ったりするんですが、要するにハメコミ銘柄だったりするんですよね。

          まぁ情報関連産業も、ダウンサイジングだとか、オープン化とか、ERPだとか似たような言葉が踊ってると思うんですが、やっぱり中身がないのは同じで、某社なんかだと単に自社の大型UNIX機とか売りつけるだけでソリューションビジネスだとかってほざいてるの見ると、あながち松井社長の批判も的外れではないかと
          親コメント

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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