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「カッシーニ」の観測で土星の衛星を新たに2個発見」記事へのコメント

  • 発見者はパリ大学の惑星学者のSebastien・Charnoz氏だそうです。

    映像データそのものはカッシーニ探査船が土星からまだ1650万キロメートル 離れていた時点、6月1日に得られた物で、Charnoz氏が解析作業中に収得したたった一日の休日に、自宅で生(raw)データをラップトップに入っている自分が書いたプログラムで解析していて発見したそうです。
    大学の研究室で何週間も解析をしていた時には見つからなかった…… もっと休みを取れという示唆に違いない、とCharnoz氏は語っています。

    以前太陽系第10惑星? [srad.jp]で、発見された 「Sedna」が果たして惑星なのか?、惑星と小惑星の大きさの線引きはどの辺りか?、という話が出ていま
    • Natureの記者が笑われている、ってのがある意味新鮮。
      日経の記者が笑われている場所はそこかしこで散見されますが。
      • by MIYU (17727) on 2004年08月18日 14時31分 (#607113)
        > Natureの記者が笑われている、ってのがある意味新鮮。 ですよね。

        こういう素人が気にしそうな「素朴な」質問を、専門家、それも偉い方々に対してきちんとしてくれるのが、Web Newsの有り難いところです。(おかげで私のような素人でも科学記事が面白く読めます)

        Web Newsは、論文ではなく科学記者の方々が執筆した文章ですが、当事者へのインタビューと同時に、反対の立場を取る権威のコメントも付いている事が多く、記者の方々のレベルの高さがうかがわれます。
        そして、それでもごく素朴な「なぜ」を敢えて切り口にして、そこから科学者達の「事の本質」に向き合う真摯な姿勢を取り出してみせてくれたりするのが凄いところだな、と感じてもいます。多分、新鮮さ(興味)を持つという事は年々難しくなると思うので。

          # 自分が「何を知らないのか」を知っている人は知的です
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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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