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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人
ライトファンタジー? (スコア:2, おもしろおかしい)
ライトファンタジー(というカタカナ語)と そうでないファンタジーってどうやって線が引かれるのでしょうか?
ためしに
Re:ライトファンタジー? (スコア:1)
読了感も軽い、TRPG 並に軽いのりで作られているように
感じる、軽いだけにぽんぽん続編が出る……
なんか蔑視用語(^^)
そのうち、ライトファンタジーの大御所が権威を
持つようになったら明確な線引きが行われるようになる
んでしょう。
Re:ライトファンタジー? (スコア:1)
ありませんが・・・。
>TRPG 並に軽いのりで作られているように
それは一部でしょう(汗)。
ノリが軽いか重いかとTRPGは直接結びつくものではないのでは?
#そういうものの方が目に触れる機会が多いということは
#あるでしょうが、それだけが全てと思い込むのは少し早いと
#愚考いたしますが・・・。
TRPGといえば、「指環物語TRPG」とかもありましたね。
#日本語翻訳されてなかったかも・・・。
---- redbrick
完全OffTopic (スコア:1)
>#日本語翻訳されてなかったかも・・・。
ICE(IronClownEntertainment)のロールマスターシリーズの
サブセットとして、ホビージャパン社より、日本語翻訳され、
出版されていました。
ロールマスターシリーズもですけれど、
GOD'S IN HIS HEAVEN.
ALL'S RIGHT WITH THE WORLD.
痛打表 (スコア:1)
戦闘で、攻撃の結果の表を参照すると、
「すねへの攻撃で骨折する。行動に-50。打撃+12。2ラウンドの間麻痺して受けはできない。軟骨に大きな損傷」
とか、
「剣が頭の右から刺さって左に抜ける。哀れなでくのぼうは息耐え、ついでに耳垢も綺麗に取れる」
という活かしたイベントが起きるゲームですね。
# ちなみに、"Middle Earth Role Playing" という名のゲーム。
Re:ライトファンタジー? (スコア:1)
興味があるかどうかは私の知らないところです。
あまりライトファンタジーを読んでいるわけではないですが
軽いと感じるかは、どのように軽いと感じるかは
人それぞれですけど、結構スケールの大きかったり、深い内容の
ものでさえも、さらりと小説として書かれてあるから軽いのでは
と思います。
指輪物語みたいに各種族それぞれに独自の雰囲気を
与えているのならいいんですが、あっさり、「エルフ」とか
種族名の単語が出てくると、RPG の設定は知ってるよね
みたいな、ルールを知ってゲームやっているような感じが
あって TRPG みたいなって言えるんじゃないのかな。
ゲームなってところは、気軽に世界に入っていけるという
ところにも一致するでしょう。ライトファンタジーのノリと
TRPG のノリって「軽い」って言う意味に限定するわけじゃ
ありませんが、かなり近いと思うのです。雰囲気的に。
あえて言えば、作家の人生そのままぶつけるぐらいの
重さを与えるようなファンタジーだったら、ライトとは
呼べなくなるのかなとか。つまり、人生と TRPG の
違いが、ファンタジーとライトファンタジーの違いなのだと。
児童文学のコーナーに置かれている「指輪物語」と
同じく、内容にそぐわず、ライトファンタジーの範疇に
入れられているファンタジーも多いのは言うまでもありません。
それは分類した人の責任です。
指環物語って、指輪が巡り巡るという意味を強調する
ための用語なのかな。