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映画「指輪物語」、日本では3月2日公開」記事へのコメント

  • ライトファンタジー? (スコア:2, おもしろおかしい)

    タレコんだものです。「 日本ではライトファンタジーが流行っ ていますが」となにげなく書きましたが、
    ライトファンタジー(というカタカナ語)と そうでないファンタジーってどうやって線が引かれるのでしょうか?
    ためしに
    • 「萌え
    • 文体が軽くて、内容が軽くて、読むのも軽くて、
      読了感も軽い、TRPG 並に軽いのりで作られているように
      感じる、軽いだけにぽんぽん続編が出る……
      なんか蔑視用語(^^)

      そのうち、ライトファンタジーの大御所が権威を
      持つようになったら明確な線引きが行われるようになる
      んでしょう。
      • ライトファンタジーがどうのとか、ジャンルの定義に興味は
        ありませんが・・・。

        >TRPG 並に軽いのりで作られているように

        それは一部でしょう(汗)。
        ノリが軽いか重いかとTRPGは直接結びつくものではないのでは?
        #そういうものの方が目に触れる機会が多いということは
        #あるでしょうが、それだけが全てと思い込むのは少し早いと
        #愚考いたしますが・・・。

        TRPGといえば、「指環物語TRPG」とかもありましたね。
        #日本語翻訳されてなかったかも・・・。
        --
        ---- redbrick
        親コメント
        • by hyoma (3185) on 2002年02月08日 0時37分 (#60816) ホームページ 日記
          >TRPGといえば、「指環物語TRPG」とかもありましたね。
          >#日本語翻訳されてなかったかも・・・。

          ICE(IronClownEntertainment)のロールマスターシリーズの
          サブセットとして、ホビージャパン社より、日本語翻訳され、
          出版されていました。

          ロールマスターシリーズもですけれど、
          --

          GOD'S IN HIS HEAVEN.
          ALL'S RIGHT WITH THE WORLD.
          親コメント
        • by nasb (3002) on 2002年02月08日 1時59分 (#60837) 日記
          > TRPGといえば、「指環物語TRPG」とかもありましたね。

          戦闘で、攻撃の結果の表を参照すると、
          「すねへの攻撃で骨折する。行動に-50。打撃+12。2ラウンドの間麻痺して受けはできない。軟骨に大きな損傷」
          とか、
          「剣が頭の右から刺さって左に抜ける。哀れなでくのぼうは息耐え、ついでに耳垢も綺麗に取れる」
          という活かしたイベントが起きるゲームですね。

          # ちなみに、"Middle Earth Role Playing" という名のゲーム。
          親コメント
        • ちょっと返答が遅れたっぽい(^^;;

          興味があるかどうかは私の知らないところです。

          あまりライトファンタジーを読んでいるわけではないですが
          軽いと感じるかは、どのように軽いと感じるかは
          人それぞれですけど、結構スケールの大きかったり、深い内容の
          ものでさえも、さらりと小説として書かれてあるから軽いのでは
          と思います。

          指輪物語みたいに各種族それぞれに独自の雰囲気を
          与えているのならいいんですが、あっさり、「エルフ」とか
          種族名の単語が出てくると、RPG の設定は知ってるよね
          みたいな、ルールを知ってゲームやっているような感じが
          あって TRPG みたいなって言えるんじゃないのかな。
          ゲームなってところは、気軽に世界に入っていけるという
          ところにも一致するでしょう。ライトファンタジーのノリと
          TRPG のノリって「軽い」って言う意味に限定するわけじゃ
          ありませんが、かなり近いと思うのです。雰囲気的に。

          あえて言えば、作家の人生そのままぶつけるぐらいの
          重さを与えるようなファンタジーだったら、ライトとは
          呼べなくなるのかなとか。つまり、人生と TRPG の
          違いが、ファンタジーとライトファンタジーの違いなのだと。

          児童文学のコーナーに置かれている「指輪物語」と
          同じく、内容にそぐわず、ライトファンタジーの範疇に
          入れられているファンタジーも多いのは言うまでもありません。
          それは分類した人の責任です。

          指環物語って、指輪が巡り巡るという意味を強調する
          ための用語なのかな。
          親コメント

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