パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

TV業界の主張は誰を幸せにする?」記事へのコメント

  • このサービスの仕組みについて考えて見ると、おそろしく非効率なことがわかる。もしも放送局側から(目的不明な)権利主張が来るであろうことに対して、事を荒立てずにうまくやっていくつもりが最初から無かったなら(つまり非合法覚悟に闇でやる気だったなら、)投資に対する利益回収率を上げるための技術的な改良点はいくらでもある(巨大サーバーで24時間全チャンネル録画して、切り売りしちゃうとかね)。一気に事業を拡大して、がっぽり儲けて、さっと逃げることを企んでいる事業者なら絶対にやらないような、失礼な言い方だがバカバカしいほど面倒で地
    • 私は法律の専門家ではないので、具体的な詳しい法律の条文や、その専門家的な解釈法については良く知らない。
      なので、法律の原点に立って、はたしてこの録画ネットのサービスは、誰かに損害を与えているのだろうか、と言う観点で考察して見た。その結果、このサービスは現時点で、確かに小さな損害を与えているようだが、裁判に訴えて差し止めなければいけないようなものではないと言う考えに至った。
      私の希望としては、放送局は録画ネットを頭っから潰そうと考えず、良く話し合おうと言う柔軟な態度をもって、このような新興ビジネスにチャンスを与え、結果として将来の放送業界全体の収益向
      • by Anonymous Coward on 2004年08月21日 0時43分 (#608402)
        他の人も書いているようだが、
        新聞や雑誌が自分たちの媒体を発行するにあたり
        他者から手に入れている権利と、
        放送、特にテレビが自分たちの媒体で放送するにあたり
        他者から手に入れている権利の違いを意図的に無視しているよね。

        また、新聞や雑誌には配布エリアに関する法規制はないが
        放送、特にテレビには放送エリアに関する法規制があるということも
        無視しているようだ。

        そして、よくわからないけどよくわからないからお前らが間違っている、
        という論調もどうかと思う。
        放送側は最小値で、権利者側は最大値で交渉にあたることが
        わからないのだろうなあ。

        コピーしやすい媒体を使っているだけで利用料が上がる時代なのに。
        親コメント

海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

処理中...