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問題はアルファベットの略語が多いことではなく、業界用語に英語をカタカナに置き換えただけの語が多過ぎることではないかと思います。
ドッグイヤーのこの業界ですべての語を日本語化するのは難しいとは思いますが、プロパティやテンプレートなど、対応する日本語があるのにカタカナのまま輸入したものについては個人的に疑問を覚えます。その点では IE の「お気に入り」
細かいことを言えば、「斜体(slant/oblique face)」と「イタリック体(italic face)」は区別してほしいんですけどね。
単に外枠を平行四辺形に変形しただけでイタリックと称するケースが主流なのはニントモカントモ。
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カタカナ語だらけなのが問題では (スコア:2, すばらしい洞察)
問題はアルファベットの略語が多いことではなく、業界用語に英語をカタカナに置き換えただけの語が多過ぎることではないかと思います。
ドッグイヤーのこの業界ですべての語を日本語化するのは難しいとは思いますが、プロパティやテンプレートなど、対応する日本語があるのにカタカナのまま輸入したものについては個人的に疑問を覚えます。その点では IE の「お気に入り」
Re:カタカナ語だらけなのが問題では (スコア:0)
最近はそのセンスも薄れてきたような。「CHRP」って出てきたあたりからか?
Mac OSの場合 (スコア:1)
例えば文字スタイル・メニューについては、
- bold→太字
- italic→斜体
- superscript→上付き文字
という具合に。ボールド、イタリックは悪い例になっていた筈です。翻訳もUIの範疇で捉えていたことが分かります。翻訳が乱れだしたのはOpenDocの頃からですね。翻訳にこだわれたのも背景に一貫したUIの文脈 (よく思想とか哲学なんていいますが) があったからですが、OpenDocの登場で文脈からして崩れてしまいましたから。日本語が定着するのを待たずにOpenDocが消えてしまい、つぎはぎのUIとつぎはぎの日本語だけが残ってしまいました。
OS Xでは、Appleの定めた術語翻訳リストに従い、メニューやボタンを自動的に翻訳してローカライズ版を作るApple Glotというソフトが提供されています (ここ [apple.com]から入手可能)。日本語へのローカライズの経験値が溜まり、ある程度自動化できるようになったのはありがたいことです。殊に非日本語圏のデベロッパーでも、なんちゃって日本語版が作れるのがいいですね。用語も確実に統一されますし。
ただ、
#情報を見るはpropertyではなくget info、
#ひな型はtemplateではなくstationeryですよ。
Re:Mac OSの場合 (スコア:0)
細かいことを言えば、「斜体(slant/oblique face)」と「イタリック体(italic face)」は区別してほしいんですけどね。
単に外枠を平行四辺形に変形しただけでイタリックと称するケースが主流なのはニントモカントモ。
Re:Mac OSの場合 (スコア:1)
#算術生成するのでobliqueになっちゃいますね。
#LaserWriter搭載書体はだいたいちゃんとitalicを持っているけれど、
#OSがitalicとobliqueを区別しないのは結構困ります。
#OS Xではその辺も直りましたが。