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TV業界の主張は誰を幸せにする?」記事へのコメント

  • このサービスの仕組みについて考えて見ると、おそろしく非効率なことがわかる。もしも放送局側から(目的不明な)権利主張が来るであろうことに対して、事を荒立てずにうまくやっていくつもりが最初から無かったなら(つまり非合法覚悟に闇でやる気だったなら、)投資に対する利益回収率を上げるための技術的な改良点はいくらでもある(巨大サーバーで24時間全チャンネル録画して、切り売りしちゃうとかね)。一気に事業を拡大して、がっぽり儲けて、さっと逃げることを企んでいる事業者なら絶対にやらないような、失礼な言い方だがバカバカしいほど面倒で地
    • 私は法律の専門家ではないので、具体的な詳しい法律の条文や、その専門家的な解釈法については良く知らない。
      なので、法律の原点に立って、はたしてこの録画ネットのサービスは、誰かに損害を与えているのだろうか、と言う観点で考察して見た。その結果、このサービスは現時点で、確かに小さな損害を与えているようだが、裁判に訴えて差し止めなければいけないようなものではないと言う考えに至った。
      私の希望としては、放送局は録画ネットを頭っから潰そうと考えず、良く話し合おうと言う柔軟な態度をもって、このような新興ビジネスにチャンスを与え、結果として将来の放送業界全体の収益向
      • by Anonymous Coward on 2004年08月22日 9時31分 (#609003)
        つまり、100万人の人に見てもらうつもりで、1億円かけて番組を作ったのなら、一人100円だ。放送局の想定外の観客がいると発覚すれば、コンテンツの権利者としては、その観客からも100円取りたいと言うならわかる。権利者が何千人いようが、100円は100円、そう言う価値の番組なんだ。
        録画ネットは、せっかく客を束ねて業務をやっているんだ。これからは誰が何を見たかを調査して、料金徴収をして権利者に渡すようにすれば良いだけじゃないかと言うことだ。
        録画ネットが、放送業界からのそう言う申し出を拒否したので差し止め請求と言うなら判るが、そうではなくていきなり差し止め請求と言うのなら、納得行かないよな。
        難しく絡み合った権利や法律の話に入り込む以前に、その奥にある筋をすっきりさせようと言う考え方、オレは賛成だね。正当な対価を払うと言っても、権利がどうこうだからアーダラコーダラ言うやつはキライだね。
        親コメント
        • そもそも、正当な対価など誰にもわからない罠。
          • 「正当な対価がわかんないからやらない」と考えてしまいがちな風土を改めて、「良くわかんないから1分1円でどうだ。とにかくこれで始めて見ないか。」と言うようになれば、日本も変わると思うがなぁ。
            これがiTMS精神だと思うぞ。そして更に半額のリアルみたいのが出てきたり競争が始まって、どう転んだってコ
            • >おい聞いてるか、コンテンツ権利者!

              それだよ。
              録画ネットは放送局に権利また買いをお願いするんじゃなくて
              元画像、音声、出演者等の権利所持者に許諾を得に行けば良かったんだよ。
              「良くわかんないから1分1円でどうだ。とにかくこれで始めて見ないか。」とね。
              それがほんとの流通中抜きだよ。

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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