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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell
またこういう話か (スコア:4, 興味深い)
それを可能にするp2pソフトウェアなど自体の社会的責任の話。
最初にこう明言しとかないとミョーにひねた見方する人が出そうだけど、
現実的に見れば、それを分類したところで著作者にとって何の意味がある?
という疑問はあります。
著作物の無許可配布は罪である。しかしそれを促進するツール自体に罪はない。
じゃあ、Winnyのようにユーザーの匿名性を保護するツールでもって行われる
無許可配布は誰がどう取り締まるのか。この問題に明確な指針を示せない限り、
今回の話は机上の空論でしょう。
だからp2p技術自体にやつあたりして
Re:またこういう話か (スコア:3, おもしろおかしい)
>好きな曲、好きな作品をとりあげるのなら、その作者と良好な関係を持ちたいと思うのが人情ではありませんかね?
嫌いな作品を取り上げるなら、その作者と険悪な関係を保つほうがいい…のだろうか?(^^;
#世の中は、好意のリンクばかりじゃなく、抗議のリンクだって、有って良いわけなのでG7
というか、とりあえず好きか嫌いかはどうでもいいんですよね。
また、関係も良好かどうかはどうでもいい。
かといって無関係にヤられたら嫌だっていう人々はどうやら居るようで。
Re:またこういう話か (スコア:0)
> 許可無き転載/使用は禁止します
なんて但し書きは、別の意味でクドいのかもしれませんね。
「自由に使ってください」のような但し書きこそが 必要な時代なのでしょうか。
人情と法律という比較はたいへん興味深いのですが、世の常として
人情で解決できなくなると法律が厳しくなる傾向があるようです。
そして・・・その先に賠償やら罰金が発生してくると。
できることなら人情の段階で済ませたいものです。
Re:またこういう話か (スコア:1)
そんなわけで、OpenSource系だとかCreativeCommonsとかといった方向性のライセンスが(幸いなことに)存在するわけです。
そういう志(というほど大袈裟なものでもないと思うが)が有る人は、是非そういうライセンスを使って欲しいな。
特にCreativeCommonsなんて判りやすくて使いやすいと思う。
余談になりますが、個人的には、「自由に使っていいぞ」系の宣言のほうが
(アーティストとしても)カッコイイと思うんだけどなあ。
それこそアマチュア(?)としてNetで自分のコンテントをばらまいてる人は、
商売に障るかどうかを心配しなくていいのだから、
禁止するよりもむしろ、引用さるるは武門の誉れ、とでも捉えたほうが自然じゃないかと思うのだが。
互いに干渉(誤字じゃないよ。鑑賞だけじゃ飽き足らないっていう意味ね)すればいいじゃないか。
ところで単なる遊びだが、CreativeCommonsの印が入った缶バッジ、なんてのを作ったらどうだろう?
#某祭りでは「orz」バッジを購入したのでG7