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日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚
またこういう話か (スコア:4, 興味深い)
それを可能にするp2pソフトウェアなど自体の社会的責任の話。
最初にこう明言しとかないとミョーにひねた見方する人が出そうだけど、
現実的に見れば、それを分類したところで著作者にとって何の意味がある?
という疑問はあります。
著作物の無許可配布は罪である。しかしそれを促進するツール自体に罪はない。
じゃあ、Winnyのようにユーザーの匿名性を保護するツールでもって行われる
無許可配布は誰がどう取り締まるのか。この問題に明確な指針を示せない限り、
今回の話は机上の空論でしょう。
だからp2p技術自体にやつあたりして
Re:またこういう話か (スコア:3, おもしろおかしい)
>好きな曲、好きな作品をとりあげるのなら、その作者と良好な関係を持ちたいと思うのが人情ではありませんかね?
嫌いな作品を取り上げるなら、その作者と険悪な関係を保つほうがいい…のだろうか?(^^;
#世の中は、好意のリンクばかりじゃなく、抗議のリンクだって、有って良いわけなのでG7
というか、とりあえず好きか嫌いかはどうでもいいんですよね。
また、関係も良好かどうかはどうでもいい。
かといって無関係にヤられたら嫌だっていう人々はどうやら居るようで。
Re:またこういう話か (スコア:0)
>何人が本気でそれを必要と感じていて、
>かつ更にその中の何人がそれを本当に必要とする人なんだろう?と
>しばしば思います。
それを書いている時点でそのフレーズの必要性を感じている人は少ないだろうけど、後々それが必要となる可能性を考えてそれを書いているのでしょう。
要は「許可無き転載/使用」が行われ、それに起因する何らかのトラブルがあった場合、自分が「許可無き転載/使用」されることを目的とした活動をしていないと言う意思表示をすることにより、自分の責任範囲の限定を行っているわけです。
実際、「意思表示」がどれほど大切かはWinny事件が証明してますからね。
人は全てのトラブルを予見できるわけではないのですから、その場ではっきりとした必要性が感じられなくとも、念のために行動しておくのは悪いことではないでしょう。
Re:またこういう話か (スコア:1)
>活動をしていないと言う意思表示をすることにより、自分の責任範囲の限定を行っているわけです。
その理屈(だけ)が本当なら、OpenSource系ライセンスは何なんだ?ということになるかと思います。
つまり、その目的(=責任範囲の限定)を果たすために採れる行動は、
「転載を禁止」という行動以外にも、もっと色々有るはずなわけです。
要するに「無保証」という概念を知って(かつ、それを書き添えて)おけば、それで済むわけでして、
べつに転載を禁止する必要なんか無い。
で。
じゃあ何で多くの連中が「転載を禁止」を愛用しているのか?ですが。
まあ、そんなもんいちいち考えてない人も居るでしょうけども
(というか、それを言うなら身の安全も考えてない人も大勢居るでしょうけど)、
もう1つ有力じゃなかろうかというセンとして、
この「転載を禁止」という言い回しが、単なるファッションになってしまってるんじゃないか、と…