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米国連邦控訴裁判所:ファイル共有ソフトの提供者に著作権侵害の責任なし」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    Napsterを操業停止に追いやった一時期の狂躁的な反インターネット旋風から、ようやく理性的な議論に落ち付いてきましたね。

    判決 [eff.org]の最後のところ

    The Copyright Owners urge a re-examination of the law in the light of what they believe to be proper public policy, expanding exponentially the reach of the doctrines of contributory and vicarious copyright infringement. Not only would such a renovation conflict with binding precedent, it would be unwise. Doubtless, taking that step would satisfy the Copyright Owners's imm

    • >自分の短期的な利益しか見ない権利業者の行動

      結局、「管理業者」=法律と(日本では)再販制度に保護された悪徳商法と理解していいのでしょうか。

      #悪徳商法へのバッシングと同じ強度で「管理業者撲滅」を訴える過激な人が多いからねえ。
      • にNOを言ったら過激なんだろうか。

        要するに、今までの行いが「何を守るため」だったのか、と。
        それが、悪徳商法にしか映らないような強度で遂行されたなら、
        同じ強度で拒絶されるのは理に叶ってると思うな。
        • >にNOを言ったら過激なんだろうか。

          NOを言う権利、もっと言えば不買を選ぶ権利が消費者側にあるので、
          それは一般的にありえるでしょう。

          悪徳商法は「NOを言えなくする商法」なので、
          本質的に違うと思います。

          #要するに、堂々とNoを突きつけて、音楽やゲーム以外の趣味を持てばいいのです
          • by Anonymous Coward on 2004年08月25日 3時34分 (#610758)
            >NOを言う権利、もっと言えば不買を選ぶ権利が消費者側にあるので、
            >それは一般的にありえるでしょう。
            アーティストまでがNOと言ってる輸入権、CCCDにしたって反対してる人が居ます。
            既得利権のための防衛策を講じた事への不買の手段の一つに、P2Pがあるというのは
            対価を手にすべき罪の無いアーティストにとっては不幸な話ですが、
            創造の資本力を手にする彼らにも、行使できる権利はあるわけだが。

            >悪徳商法は「NOを言えなくする商法」なので、 本質的に違うと思います。
            なるほど、ならば邦盤にしか適用されない輸入権というウソのお題目で
            NOを封じたというのは立派な悪徳商法だと言えよう。

            >#要するに、堂々とNoを突きつけて、音楽やゲーム以外の趣味を持てばいいのです(w
            んん?なんで?その代償行為が、現実に対するNOになってるとは思えない。
            だいたい、アーティスト本人の意向、モチベーションが利権屋さんと
            一致していなけりゃ彼らを憎む動機がない。よって、入手手段を変える
            (アマゾン、P2P)のが合理的NO、不買を行うのと同程度の意識でしょうな。
            対価を払わない行為を正当化するつもりは無いし、そういった行為は
            結局の所アーティストを苦しくする訳だが、作品の存在意義がある分だけ
            まるっきり不買よりはNOを言う相手の切り分けには成功している。
            アマゾン購入には、その辺の問題はないし。

            >自分では何もしないで
            「消費者主権論者」といって、アマゾンで買ってる人から、P2Pで落とす人を
            一まとめに言われても困るが、作品(物質ではなく本質)を評価した上で、
            それぞれの合理的とする方法・判断で「何かして」いる。
            その「何かして」の影響のうち、本質の制作に携わっていない人の生活維持は
            消費者主権論者が責任を取るべきでない、技術革新による流通の淘汰は、
            「法で守られるべき領域ではない」と判断された。
            P2Pに限らず通信技術・圧縮技術の発展に文句はつけられない事が確認された。
            仲介業者が、作家と読者の間で強い権力を持とうとしても迂回できる。
            P2Pではなく高速広大なネットワークによって、強硬な態度で押さえつけても、
            強硬に跳ね返されるというイタチゴッコもいよいよ不毛の極点に達している。
            知的創造力を持たない中間業は、消費者を違法行為に駆り立てない商売をしたほうが現実的なのに
            時代に乗り遅れた流通主権論が消費者、ソフト作者に不便を強いる事が
            「何かして」が「対価を払う」につながると信じ込んでいる姿は憐れだ。
            親コメント
            • >アーティストまでがNOと言ってる輸入権、CCCDにしたって反対してる人が居ます。
              そんなレコード会社から作品出さなきゃいいじゃん。
              口では反対といいながら、その仕組みを利用してお金をもらってるような
              醜悪な人間の主張を真に受けてるなんて、あんたどうかしてるぜ。

              >立派な悪徳商法だと言えよう
              とにかく言いたいだけなんでし
              • > そんなレコード会社から作品出さなきゃいいじゃん。
                > 口では反対といいながら、その仕組みを利用してお金をもらってるような
                > 醜悪な人間の主張を真に受けてるなんて、あんたどうかしてるぜ。

                一言突っ込んでおくが、人間食わなきゃ生きてけないこと忘れてないかね?

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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