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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常
物理的には… (スコア:2, 興味深い)
フラッシュメモリチップ内部の配線や、基板の配線パターン、そして、部品を導通、取付ける為のはんだの個所が
衝撃などで、損傷しない限りは問題ないものでは?
CFって衝撃対策とかで、基板を金属製のシェルの中に固定用の樹脂で固着させて保護しているのもあるし。
でも、全体的な衝撃ならいいでしょうけど、局部的な衝撃(弾丸があたるとか、強引に折り曲げられる)とかはさすがにね。
それと、爆発による高温に長時間晒された場合は、内部のはんだが溶け出して、さすがにやばいと思いますけど。
/* Kachou Utumi
I'm Not Rich... */
Re:物理的には… (スコア:0)
#真っ先に思ったのは記録スピードが速いデジカメだなぁーと。
Re:物理的には… (スコア:1)
見えるだけかも。
本来FAT形式の場合、テーブル情報が3つ有り、1つが異常起こしても残りの2つを読み込んで復活できるはずなんだが、
フラッシュメモリの場合、1バイト単位での書き換えが出来る訳でなく、数キロバイト単位でまとめて書き換えるので、
その際に、FAT書込みに失敗した場合は、連続したFAT情報をまとめてぶち飛ばす為にファイルが消えたように見えるだけでは。
クラスタ情報を自分で解析して、根性でFAT情報を復活させれば、大丈夫でしょうけど、そんな根性と努力はすでに
DOSの時代にみんな使い果たしたでしょう…
FATフォーマットの簡単な可読性を重視して、フラッシュメモリの書換えの際のリスクまでは考えていなかったのかもなぁ。
/* Kachou Utumi
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