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肉食ロボットが草食ロボットを喰らう」記事へのコメント

  • 一瞬,ウォートー [asahi-net.or.jp]を連想してしまいました.

    で,元記事をよく読んでみると,ウォートーよりは複雑なルールのようですね. 被食者と捕食者は学習する,というファクターもあるようですし.

    • 学習機能があるということで、一瞬、捕食者の中に何でも食うヤツからグルメなヤツまで出てくるかと思いました。しかし、味覚とか、ガキの頃に食べたものとかいうものまではモデルに入っていないようなので、これはないでしょうね。

      ...と考えてきてふと気が付いたのですが、実は生身の人間や動物、植物の多様性というのは、それらを表す特徴の空間がとてつもなく広くないと生じないのではないでしょうか。そうなると、モデルによって自然の現象をとことん再現しようという考えは実はなり立たないような気がしてくるのですが。

      親コメント
      • 自然界における被食者は、学習しませんよね。死んじゃうんだから(^^;

        なので、進歩つまり(しばしば多様に)進化するためには、個体の直接学習とかじゃなく、
        ダーウィン的だかなんだかの神のサイコロに期待するしかない。

        そういう確率的な状況においては、「特徴の空間」の広さは
        たしかに重要でしょうね。

        逆に、捕食されることと死とがイコールじゃない場ならば、
        学習形態は自然界のそれとはちょっと違うものになったりしないかな?

        あ。てゆーか、個体記憶の断絶はどうなってるんかな。
        遺伝子は出産で継承されるそうだが、個体の経験に基づいた情報は引きつがれるんかな?

        >>身をもって証明したロボットは、繁殖を許される。

        証明ってなんだろう?
        親コメント

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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